一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

宮城産「島豚」、犬が探したトリュフ

2007-11-08 | 飲んだり食べたり

先日食べたイタリアンのメニューに「宮城産島豚」というのがありました。

島豚(アグー)といえば沖縄だろうと思ったら、宮城県の方で飼育しているところがあり、産地としては有名なんだそうです。
確かにこちらによると

『奄美大島在来原種豚 幻の島豚』 は、戦後改良種による急速な雑種化が進み絶滅したと思われたが、一部島民により飼育されていた。絶滅寸前の原種の保護を東京農業大学教授 田中一栄教授託され、絶滅希少品種として子孫の保存に着手する。その島豚は、現在宮城県、久保勇氏(仙台黒豚会・久保畜産代表)よって子孫を残すため保護・育成されている。

「島豚」は品種ですから、島で育ってなくてもいいんですよね。
それに宮城ならドングリもいっぱい取れそうですし(それはイベリコ豚ですねw)、島といえば名勝松「島」だってあります。 



また、季節ものとしてトリュフもいただいたのですが、最近はトリュフ探しにも豚でなく犬を使っているそうです。
犬が見つけようが豚が見つけようがトリュフはトリュフですもんね。


そのときに見かけたのがこんなトリュフのスライサー



写真は別のところから拝借したものですが(トリュフも白トリュフでした^^)、豚の顔をイメージして耳の部分がとがっています。
将来はこういうところにしか豚の名残は残るだけになってしまうのかもしれません。


ところでこれ、どことなくアルフォンス・エルリックに似てませんか?
(って誰も知らんか・・・w)

コメント
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