一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

家業(つづき)

2007-11-15 | ネタ
昨日の家業に関して言えば、落語家のように個人の芸ならいいのですが、何とか協会とかの組織運営となると、内部の牽制の効かなさが問題になります。

その典型が創業者一族をそれぞれグループ会社のトップにすえていた吉兆グループの一員の船場吉兆。
一族といっても能力や適性には当然ばらつきがあるわけですし、オーナー社長の力量の足りない部分を補う仕組みがないとうまく機能しない(危機管理においてはなおのこと)ということが露呈してしまいました。



という長い前振りですが







吉兆の創業者湯木貞一の孫で京都吉兆嵐山本店の総料理長である徳岡邦夫氏













林家こぶ平改め林家正蔵にそっくりですよね。




コメント
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