一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

『ヴィンランド・サガ』

2007-11-13 | 乱読日記
先日まとめ買いした本の中でまずはコミック『ヴィンランド・サガ』を読みました。
以前紹介した『プラネテス』と同じ幸村誠の作品です。


西暦1000年頃の北海周辺-ノルウェー、イングランド、アイスランドなど-をめぐる、いわゆるバイキングと呼ばれたノルマン人の海賊を中心とした話です。

月刊誌の連載で、しかも遅筆の筆者ゆえの休載もあるためか、単行本は半年以上の間隔をあけてしか出ないので(しかも途中で連載誌が変わったので、1,2巻とそれ以降でサイズが違うw→そのあと今の版型で1,2巻も出てます)今回5巻を読んだ後にストーリーを復習するために最初から読み直したのですが、実はいろいろな伏線が仕掛けられていて、作者はかなり壮大なストーリーをたくらんでいるのではないかと気づきました。

ひょっとして大化けするかも、と思いながら、また半年待つことにしますw









コメント (2)
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