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囲碁ソフト「DeepZenGo」と趙治勲名誉名人が対局

2016-11-11 | ニュース
 googleの囲碁ソフト「AlphaGo」が、3月に韓国の最強囲碁棋士イ・セドル9段と対局した。勝敗は、「AlphaGo」が5戦中4勝を挙げ、囲碁界に衝撃を与えた。
 囲碁ソフト「DeepZenGO」は、Googleの「AlphaGo」を上回る性能を目指し、2016年3月から開発中のソフトである。プロジェクト開始から約8カ月が経ち、飛躍的に強くなった、と言う。ディープラーニングの手法を用いて「Zen」が不得意な序盤での立ち回りを見直し、ある局面でどちらが優勢化を判定するニューラルネットワークの技術「バリューネットワーク」を導入した。プロ棋士の強さの指標「elo Rating」(イロ・レーティング)は約3000に到達し、昨年末時点でのAlphaGoのレートとほぼ並んだ(現在のAlphaGoのレートは3600程度)。
 第2回電王戦は、DeepZenGOの実力を試すのが狙いで、川上会長は「現役のトップレベルの棋士で、新しいチャレンジに意欲がある方ということで、趙名誉名人に対局をお願いした」。
 ◆第2回囲碁電王戦、「DeepZenGo」と趙治勲名誉名人との対局日程
 第1局 11月19日(土)
 第2局 11月20日(日)
 第3局 11月23日(水・祝)
 開始時間は13時。どちらかが2連勝したとしても第3局を行ない、第3局終了後に総括の会見を行う
 ◆対局ルール
 対局は三番勝負
 互先、先番6目半コミ出し
 日本ルール。
 対局は日本囲碁規約に準ずるものとする
 ニギリ
 1局目の対局開始直前にニギリを行い、黒番・白番を決定
 3局目の対局開始直前にニギリ直しを行い、黒番・白番を決定
 対局者の持ち時間
 持ち時間は手合時計計測で 2 時間
 持ち時間を全て消費した場合は、60秒の秒読み3回までとする
 ◆DeepZenGOのマシンスペック
 CPU:E5-2699v4 x2socket(44core 88thread 2.20GH)
 GPU:NVIDIA TITAN X(Pascal世代 3,584コア)x4
 ディスク:128GB SSD(OS起動用)+480GB SSD x2socket
 メモリ:128GB

 今朝から雨。午後過ぎから止む。気温は12月上旬頃の最高気温10℃。昨日も気温が低かったから、もう冬か、の覚悟。
 買物団地の植栽地での”ガマズミ”。紅葉し実も赤くなっている。両者が一緒になるのは珍しく、赤い実は直ぐに鳥に食べられ、なくなってしまう。写真は10月末に撮ったもので、現在では赤い実が見えない。
 赤く熟した実は食用となり、焼酎に漬けて果実酒にできる(果実酒は澄んだ深紅色・・ワインの様)・・木々に残っていれば。
 名(ガマズミ、莢 ・蒲染)の由来ははっきりしていないが、「神つ実」からの説や、何かの染色に使った説などがある。染色説は果実酒や漬物・布の着色に利用したからだろう。
 ガマズミ(莢、蒲染)
 別名:粗毛がまずみ(あらげがまずみ)
 スイカズラ科ガマズミ属
 原産地は日本、朝鮮半島、中国
 落葉低木(樹高は2m~5m位)
 開花期は5月~6月
 枝先に散房花序で径5mm~8mm程の白花を沢山咲かせる
 果実は核果(径3mm~5mm)で、9月~10月に赤く熟す