まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

思い出も ほどほどでいい 村祭り

2013年10月06日 | 時にはぼぉっ~とする時

 丸亀市地方は湿った空気の影響で雲が広がっていたが、午後からは晴れて青空が広がった。気温は20度から27度、湿度は92%から66%。風は1mから2mの北東の風が少し。

 

 今朝の3時半過ぎから心不全の兆候が起きた。胸を圧迫されて息苦しくなる現象。それからは30分ごとに苦しくなってトイレに行って水を飲んで・・の繰り返し。5時半には外が明るくなって来たので起きたが、手足や顔がむくんだような状態・・。

 

 とりあえず、朝の薬と利尿剤を飲んだ。昨日は御神酒から直会から夕食から二次会までと、ずいぶんと飲んだとは思うが、そのせいか?だから、早めに戻ることにした。香川さんみたいにドクターヘリで運ばれるようになっても困るし・・・と思って。

 

 毎度のことだから片付けは早い。8時前には港に着いた。さぁ、それからが大変。ほぼ、20分から30分ごとにトイレに走る。利尿剤が効いてきてオシッコばかり・・・。でも、そのたびに胸の圧迫感や手足のむくみが減って行く。

 

 蒸し暑いと思って、網戸にして寝たので風邪をひいたのかと思ったが、そうでもない。単なる飲み過ぎと過労のせいだろうか・・・。ま、他人さんばかりの中で働いたからストレスがたまったのかも・・・。

 

 ところが、讃岐本土に着いたら、そうそう・・トイレがあるわけではない。コンビニばかりを探すわけにもいかないし・・。そういう状況だから、食欲はないし、水分を補給しないと脱水症状になっても困る。でも、水を補給すれば自然的にトイレに行きたくなる・・・。

 

 我が家に着いたときにはほぼいつも通りに戻っていた。これが我が家のキンモクセイ。

 

 こういう状態でほぼ満開。まだ、散った形跡はないが、やがてにはオレンジの絨毯を敷いたようになる筈。

 

 元気に戻ったところで、氏神さんの秋祭りを覗いてきた。ご近所の中学生による「浦安の舞」。

 

 珍しい虎獅子。そうそう、戻る途中の高松南部から三木町、さぬき市あたりでは、今日がお祭り日のようで、ヤッコさんや毛槍、獅子舞などがあちらこちらで賑やかに舞っていた。その最後は、この氏神さんへの奉納になるんだろうか。

 

 こうしてみると、若者というか青年たちもけっこう居るもんだ。でも、知った人はほとんどいない・・・。少し歳が離れると、すっかりと誰がだれやらわからない・・・。

 

  ということで、今日はぐうたらをしてしまったことだった。

 

 きょうの掲示板はこれ。「私は社会において傍観者ではなく 常に当事者なのです」というもの。これまた、誰の言葉かはわからない。ものごとに出会っても傍観者のように素通りしてしまう私であるけれど、この世という舞台に登場してしまったからには、常に、人生という社会の中の当事者であり続けて居るように思う。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


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