まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

すすきの穂 台風一過の 武者震い

2013年10月09日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 丸亀地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、湿った空気の影響で、小雨の降っている所があった。明日の10日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。気温は26度から31度と真夏日。台風一過というにはむちゃくちゃ暑い。湿度は72%から66%。風は西の風が4mから6mとやや強くてフェリーボートが大きく揺れ続けていた。

 

 台風がこともなく過ぎたので、またも広島に向かったのだが、強風のために「欠航」になった。朝の6時起きで7時40分の高速艇に乗ろうとやってきたのに船が出ない。本島行きのフェリーは動いていて、瀬戸芸のお客がどんどんと乗って行くのだが・・・。

 

 朝早くでは行くところもないので待合所で時間待ち。これらの人々は本島行きの瀬戸芸鑑賞客。台風ものともせずにあちこちの島々を巡るらしい・・・。

 

 ようやく9時20分にはフェリーがやってきて、広島に帰れることになった。やれやれだ。それでもここで2時間以上は待ったと思う。

 

 こうして、島で働く人たちも集まってきて乗り込んだ。

 

 空はあかるくなってきたが、風が強くて、このフェリーでも大きく揺れながら走っている。小型の高速艇なんぞは波しぶきの中を走ることになるし、波が高くて堤防に着岸できないのだという。

 

 自治会長さんが港で待っていてくれて、この広島コミュニティセンターに通された。ここでお客さんが待っているのだという。

 

 この「しま」という本は季刊で日本離島センターが発行している。その記者さんが、私にインタビューしたいというのでやってきたものらしい。ま、それだけではなくて、この「しわく広島」を特集したいということらしい・・・。

 

 ということで、10時過ぎからお昼過ぎまで、ああだこうだと取材を受けた。

 

 今日は自宅での「チャンポンうどん」。ネギは上のお皿に入っているので、このあと、ネギはふりかけた。

 

 食事が終わって、昼寝でも・・・と思ったら、「聞き漏らしたことがあるので、少しだけ・・」という連絡があったので、またもコミュニティセンターに出かけた。

 

 2時過ぎからは係留ロープの解除。自治会長さんは別の来客があったので、私一人でロープを外して船に取り込んだ。

 

 今夜は、明日の「レキ研究会」があるので、その準備を少しばかりやっておかねば・・・。

 

  今日の掲示板はこれ。「うれしい時も 悲しいときも かけがえのない我が人生である」というもの。うれしいときも、悲しい時も、辛いときも、苦しいときも、涙の時も、笑顔の時も、そういう数々のドラマあって、私たちの人生が綴られていく。楽しいばっかりでは飽きてしまうに違いない。悲しいことばっかりではこころが折れてしまうに違いない。そんなかけがえのない人生を、苦しくても、悲しくても歩き続けてゆくしかないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えると良いね。


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