『登米物語』が6日(金)に出来上がった。60冊ほどを背負って、都内の書店を回ったが、紀伊国屋書店新宿本店(電話03-3354-0131)と神保町の書肆アクセス(03-3291-8474)の2書店で売ってくださることに決まった。昨7日(土)まで、都内を営業して歩いたわけだが、基本的に東京の観光本なら、良いが、地方の名もない町の観光本では、売れないということであった。足の調子がまだ悪いまま、重い荷を背負うて歩き回ったので、すっかり疲れ果てた。千葉の方から電車で行商に来ている大きな荷物を背負ったおばさんの気持ちが思いやられ、それでも、2書店が扱ってくれることになったのだから感謝すべきであると、満足している。取り次ぎを通して売るには、保証金が必要で、それほどのことをしてまで出版社を経営するわけではないから、大体、名もない出版社の者に会ってくださるだけでもありがたいことなのだ。
書店の仕入れ担当からの助言もあり、明後日に仙台に行くときにそこの書店に当たってみることにした。
後は、登米の物産館『遠山の里』で売ってもらうことになる。それにハガエンタープライズのホームページからである。すでに、ハガエンタープライズのホームページからご注文を頂いた方には、送り済みだ。
書店の仕入れ担当からの助言もあり、明後日に仙台に行くときにそこの書店に当たってみることにした。
後は、登米の物産館『遠山の里』で売ってもらうことになる。それにハガエンタープライズのホームページからである。すでに、ハガエンタープライズのホームページからご注文を頂いた方には、送り済みだ。