KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

久しぶりの句会

2011年04月06日 | 俳句
天気 晴

ようやく本格的な春の陽気になった。被災地にも少しは暖かさが戻ったことだろう。

勉強句会の日。先月の第一水曜にこの句会を開催したのち、震災があってすべての句会が中止されてしまった。楽しみにしていた一泊の鍛錬句会も含めて。細々と一人で句は作っていたものの、仲間が居て締切時間があって、という環境でないと句が作れなくなっているので今日は楽しみだった。
10人集まった。
本来ならば吟行日和。でも日程は室内での勉強句会・席題句会なので残念、花見はお預け。
電車で20分ほど南下して川崎市に入り、小田急線に乗り換える。桜は、まだ見ごろとはいかない。TVでは「東京の桜は満開」と報じているが、あれは都心のこと。多摩は来週になりそうだ。

今日の席題 朧・若布・耕し・桜・田螺鳴く・種蒔く・摘み草・野蒜・目・ほうれん草
何句出しても良いので、一人平均10句以上は作った。食事をしながら締切までたった1時間半で、良い句が作れるものだと感心しきり。私は・・そこそこの句が出来た程度で。
それを終わって、もう1回5句の句会をする。
席題は、日永・鳥の恋・草餅・菜の花・春服
こちらは30分しかない。席題が苦手の私には四苦八苦の時間でもある。

久しぶりに頭をフル回転させてた気分。

よもぎ餅茶屋の毛氈日に褪せて KUMI 
コメント (4)
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