KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

三ヶ日

2012年01月03日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴のち曇がち

元日過ぎたら、また寒さが戻ってきた。
今日で三ヶ日は終わる。大晦日に作ったおせち料理(らしきもの)もそろそろ飽きてきた。
写真は元日に、若い人たちが来たとき出したもの。これに、毎年贅沢と思いつつ買う鴨のローストを出した。いつも、煮物は必ず自分で作る。昆布巻も久しぶりに作り、これは味は良かった。伊達巻も作ってみた。数の子は、無添加の塩数の子を29日から丹念に塩抜きをした。
・・と、作ったものを、若い人たちが結構食べてくれて嬉しかった。煮物は、年寄り向きに薄味なのに美味しい、と言い写真の倍を食べてくれた。
昨日も二人で殆ど同じものを食べた。

でも、三日目ともなるとさすがに飽きてくる。暖かいものが食べたくなる。で、今日は煮しめはあたためて食べた。
さて、雑煮にも飽きたので、明日は白いご飯にしよう。

二日の夜に寝てから見る夢が「初夢」というのが一般的らしい。
さて、昨夜・・というか未明、何だか奇妙な夢を見てうなされて、夫に「大丈夫か」と起こされ目が覚めた。怖かった、というよりはあまりにも奇妙で不気味だった、という記憶しかない。
朝起きて、あれが初夢だった?と思うとがっかり。人がたくさん居たのは覚えているものの知った人は居なかったようだし。
夢を覚えていることが最近増えてきた。でも、嫌な夢だったようだから、覚えていなくて幸いだったのだろう。

初夢に見知らぬ人の居るばかり  KUMI
コメント
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