今年に入って初めて映画館に観に行ったわ…なーんかここ数年加速度的に映画から離れて行く気がする(滝汗)
多分映画離れのきっかけは「国盗り」だろーな。^^;
だがしかし…その「国盗り」もちょっと自分の中で飽きて来ている。そしてポケモンGOは国内コンプした今は
新しいポケモンが出て来るまでは小康状態な訳で。
あ、もしかしたら神様が「映画復活させろや」って言ってるって事?あらら~…もーちょっと映画館マメに通うべきかしらー?
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「マリアンヌ」
ロバート・ゼメキス監督、主演はブラピ×マリオン・コティヤールという豪華な顔ぶれ。
ブラピがイケメン面全面に出して主演張ってるの久し振りに観たなぁ~!ここんとこ彼はプロデューサー業にハマってるみたい?で
自分がプロデュースしてる作品に出る時もチョイ役とか髭ボーボーのむさくるしい風貌の役ドコロばっかりだったもんね。
んな訳であらすじ…1942年、カナダ人諜報員のマックス(ブラピ)はモロッコ・カサブランカに潜入しフランス人工作員のマリアンヌ(マリオン・コティヤール)
と夫婦を装いドイツ軍の要人を暗殺した。諜報活動のパートナーという立場ながらマックスは美貌で聡明なマリアンヌと恋に落ち、任務完了後に
ロンドンで再会した後に2人は結婚し子供にも恵まれて幸せな日々を過ごしていた。ところがある日マリアンヌに思わぬ疑惑が持ち上がる…
歴史物のラブ・サスペンス、というカテゴリな訳ですが…これはもうね、映画配給会社がダメなんじゃないだろうか?(滝汗)
はっきり言うけど予告編で内容見せ過ぎ!つーかオチまでぜーんぶ丸々出ちゃってるぢゃねーか!^^;
ほとんどの人が「あー、こーなってあーなって最後はこんな感じのオチ?だとしたら当たり前過ぎるから…」って予告編観てちょっと展開想像するでしょ?
そしたらその「当たり前過ぎる」展開そのまんまやないかいっ!w
んー、まあ考えようによっちゃー配給会社の予告編の作りの悪さもさることながら、ゼメキスも「あんたコレ当たり前過ぎるやろ」とツッコミ入れたくなる
ような平平凡凡過ぎるこの展開で何故作った?と言わざるを得ない訳で。
とは言うもののゼメキスと言えばVFX、VFXと言えばゼメキス(なのか?)映像は非常~に美しく仕上がっております。
まず映画冒頭のブラピがパラシュートで砂漠に降り立つシーンからしてシャレオツなアングルじゃーないですか♪戦時下のモロッコ・カサブランカの
夜の社交場はフレンチナイズされたレトロなドレスで着飾った貴婦人達と少しルーズラインの麻のスーツにボルサリーノを合わせた紳士達が
まるで一枚の絵画のように…と、まあ映像は盛ってる盛ってる!見応えあるねぇ~♪
そこへ来てめっちゃシャレ込んだ「ブラピ×マリオン・コティヤール」ですわ。そりゃー絵ヂカラハンパないでしょうよ!(笑)
多少血生臭い銃撃戦シーンだとかちゅどーん☆どかーんな場面も登場しますが、基本的に心理描写を役者の演技と顔芸で見せる手合いなので
ほぼほぼ主演2人の演技任せな演出な訳ですが、この点についてはお二方とも盤石でしたね。
しかし…何故ココへ来てこの話なんだろーか?本当に大昔からそれこそ星の数程作られて来た内容まるっとそのまんまだもんなぁ(溜息)
ま、金返せ!という程の苛立ちがある訳でもなく、そこそこいい絵ヅラ見せて貰えてそこの満足度は高いっちゃー高いんですが
「んー何ともモヤっと来る…まあブラピカッコ良かったから文句は言いたくないけどさ(ブツブツ」という「消化不良感」は否めない作品でした。^^;
多分映画離れのきっかけは「国盗り」だろーな。^^;
だがしかし…その「国盗り」もちょっと自分の中で飽きて来ている。そしてポケモンGOは国内コンプした今は
新しいポケモンが出て来るまでは小康状態な訳で。
あ、もしかしたら神様が「映画復活させろや」って言ってるって事?あらら~…もーちょっと映画館マメに通うべきかしらー?
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「マリアンヌ」
ロバート・ゼメキス監督、主演はブラピ×マリオン・コティヤールという豪華な顔ぶれ。
ブラピがイケメン面全面に出して主演張ってるの久し振りに観たなぁ~!ここんとこ彼はプロデューサー業にハマってるみたい?で
自分がプロデュースしてる作品に出る時もチョイ役とか髭ボーボーのむさくるしい風貌の役ドコロばっかりだったもんね。
んな訳であらすじ…1942年、カナダ人諜報員のマックス(ブラピ)はモロッコ・カサブランカに潜入しフランス人工作員のマリアンヌ(マリオン・コティヤール)
と夫婦を装いドイツ軍の要人を暗殺した。諜報活動のパートナーという立場ながらマックスは美貌で聡明なマリアンヌと恋に落ち、任務完了後に
ロンドンで再会した後に2人は結婚し子供にも恵まれて幸せな日々を過ごしていた。ところがある日マリアンヌに思わぬ疑惑が持ち上がる…
歴史物のラブ・サスペンス、というカテゴリな訳ですが…これはもうね、映画配給会社がダメなんじゃないだろうか?(滝汗)
はっきり言うけど予告編で内容見せ過ぎ!つーかオチまでぜーんぶ丸々出ちゃってるぢゃねーか!^^;
ほとんどの人が「あー、こーなってあーなって最後はこんな感じのオチ?だとしたら当たり前過ぎるから…」って予告編観てちょっと展開想像するでしょ?
そしたらその「当たり前過ぎる」展開そのまんまやないかいっ!w
んー、まあ考えようによっちゃー配給会社の予告編の作りの悪さもさることながら、ゼメキスも「あんたコレ当たり前過ぎるやろ」とツッコミ入れたくなる
ような平平凡凡過ぎるこの展開で何故作った?と言わざるを得ない訳で。
とは言うもののゼメキスと言えばVFX、VFXと言えばゼメキス(なのか?)映像は非常~に美しく仕上がっております。
まず映画冒頭のブラピがパラシュートで砂漠に降り立つシーンからしてシャレオツなアングルじゃーないですか♪戦時下のモロッコ・カサブランカの
夜の社交場はフレンチナイズされたレトロなドレスで着飾った貴婦人達と少しルーズラインの麻のスーツにボルサリーノを合わせた紳士達が
まるで一枚の絵画のように…と、まあ映像は盛ってる盛ってる!見応えあるねぇ~♪
そこへ来てめっちゃシャレ込んだ「ブラピ×マリオン・コティヤール」ですわ。そりゃー絵ヂカラハンパないでしょうよ!(笑)
多少血生臭い銃撃戦シーンだとかちゅどーん☆どかーんな場面も登場しますが、基本的に心理描写を役者の演技と顔芸で見せる手合いなので
ほぼほぼ主演2人の演技任せな演出な訳ですが、この点についてはお二方とも盤石でしたね。
しかし…何故ココへ来てこの話なんだろーか?本当に大昔からそれこそ星の数程作られて来た内容まるっとそのまんまだもんなぁ(溜息)
ま、金返せ!という程の苛立ちがある訳でもなく、そこそこいい絵ヅラ見せて貰えてそこの満足度は高いっちゃー高いんですが
「んー何ともモヤっと来る…まあブラピカッコ良かったから文句は言いたくないけどさ(ブツブツ」という「消化不良感」は否めない作品でした。^^;