手荒れが始まってきて、かかともカサカサになってきました。
まだ夏掛け羽毛布団で、シャワーですが、そろそろ冬用の布団と
お風呂にしないといけない季節になってきました。
もう11月。季節がドンドン遅れてきているような気がします。
仕事を辞めてから心がけたいのがウォーキング。特にスマホの万歩計をOnにしたら、
どれくらい歩いたのか見るのが楽しみ。
昨日は買い物にかけて、歩いて落合野鳥の森公園とその隣に在る薬王院に
行って来ました。

氷川神社



七曲坂 ななまがりざか
『豊多摩群誌』には「七囲(めぐ)り坂 馬場下通 御禁止(おとめ)山の麓にあり,大字下落合字丸山と
同本村の中間にあり。曲折七ヶ所より成れる坂道にして昔より本名称を得たるが,明治37年開窄して
交通に便せり」とある。落合では最も古い坂道のひとつで『若葉の梢』に「頼朝公和田山に御出陣の時,
軍勢をはかり給わんとて,七まがり坂を開かせ給へりと也。上は鼠山,西は玉川と猪の頭の落合に行き
柏木えもん桜へも近し」とある。 平成三年九月 東京都新宿区教育委員会
七曲り坂に吸い込まれて登ってしまったけれど、野鳥の森公園はもう少し先を曲がったところだったので
途中で引き返して進みました。


秋明菊も芙蓉ももう終わりのようでした。

野鳥の森公園の入口





残念ながら、ヒヨの鳴き声しか聞こえませんでした。
隣が薬王院のようなのですが、さらに坂を上って行きました。なんだかものすごく古い大きな家が
ありその前のかなり敷地が建設計画が張ってあり造成中でしたが、老人ホーム建設予定となっていました。
左折するとお寺っぽい雰囲気、墓地がありました。一番上から薬王院に入っていく形になりました。

薬王院の方が珍しい鳥の鳴き声が聞こえました。






ここが全部牡丹の花が咲くところのようです。












*





瑠璃の字が入っています。

東長谷寺 薬王院
真言宗豊山派 瑠璃山 薬王院 医(醫)王寺
鎌倉時代に開山された、真言宗豊山派の寺院です。牡丹の名所として知られ、別名は牡丹寺です。
相模国(現在の神奈川県)大山寺を中興した願行上人によって創建
その後荒廃したが、江戸時代により実寿上人が中興した。しかし、その後の火災でまたも荒廃し
明治時代になってから再興された。なお、江戸時代までは近隣の下落合氷川神社の別当寺でもあった。
また同院には、鎌倉時代から室町時代の板碑も残されており、歴史的にも貴重である。
昭和に入り、1966年に本山の奈良・長谷寺から牡丹の株を100株ほど譲り受けて植えたのが、同院が
牡丹寺と呼ばれるようになったきっかけで、現在では1000株ほどの牡丹が植えられ、4月から5月の
シーズンになると多くの見物客が訪れる。その他、しだれ桜やツバキの木も植えられており、季節を問わず
花を楽しめる寺院となっている。

帰り道に歩道橋の上から将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場で一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」
とよばれる緑の山を見ました。おとめ違いだったのね。

こちらは今来た瑠璃山。
帰りは西武新宿線を越え、神田川も越えて以前染の小道で来た引き染めの工房のところに出てきました。
通りがかった方に道を教えてもらって、一緒に歩いて行った場所です。それでもはっきり道を覚えていなくて、
やっと見覚えのある事務所があって、まちがってなかったことがわかり急な坂道を登り、いつも行っている
スーパーの横に出ました。後は買い物をして家に帰るだけ。
家から歩いて行ける範囲にこんな静かな歴史のあるところがあったのは驚きです。
次はおとめ山に行ってみようかしら・・夏は蛍で有名です。ここも最近整備された場所です。
漱石記念館とか新宿区の事業が進んでいます。
Nov.2 2018 Ochiai
まだ夏掛け羽毛布団で、シャワーですが、そろそろ冬用の布団と
お風呂にしないといけない季節になってきました。
もう11月。季節がドンドン遅れてきているような気がします。
仕事を辞めてから心がけたいのがウォーキング。特にスマホの万歩計をOnにしたら、
どれくらい歩いたのか見るのが楽しみ。
昨日は買い物にかけて、歩いて落合野鳥の森公園とその隣に在る薬王院に
行って来ました。

氷川神社



七曲坂 ななまがりざか
『豊多摩群誌』には「七囲(めぐ)り坂 馬場下通 御禁止(おとめ)山の麓にあり,大字下落合字丸山と
同本村の中間にあり。曲折七ヶ所より成れる坂道にして昔より本名称を得たるが,明治37年開窄して
交通に便せり」とある。落合では最も古い坂道のひとつで『若葉の梢』に「頼朝公和田山に御出陣の時,
軍勢をはかり給わんとて,七まがり坂を開かせ給へりと也。上は鼠山,西は玉川と猪の頭の落合に行き
柏木えもん桜へも近し」とある。 平成三年九月 東京都新宿区教育委員会
七曲り坂に吸い込まれて登ってしまったけれど、野鳥の森公園はもう少し先を曲がったところだったので
途中で引き返して進みました。


秋明菊も芙蓉ももう終わりのようでした。

野鳥の森公園の入口





残念ながら、ヒヨの鳴き声しか聞こえませんでした。
隣が薬王院のようなのですが、さらに坂を上って行きました。なんだかものすごく古い大きな家が
ありその前のかなり敷地が建設計画が張ってあり造成中でしたが、老人ホーム建設予定となっていました。
左折するとお寺っぽい雰囲気、墓地がありました。一番上から薬王院に入っていく形になりました。

薬王院の方が珍しい鳥の鳴き声が聞こえました。






ここが全部牡丹の花が咲くところのようです。












*





瑠璃の字が入っています。

東長谷寺 薬王院
真言宗豊山派 瑠璃山 薬王院 医(醫)王寺
鎌倉時代に開山された、真言宗豊山派の寺院です。牡丹の名所として知られ、別名は牡丹寺です。
相模国(現在の神奈川県)大山寺を中興した願行上人によって創建
その後荒廃したが、江戸時代により実寿上人が中興した。しかし、その後の火災でまたも荒廃し
明治時代になってから再興された。なお、江戸時代までは近隣の下落合氷川神社の別当寺でもあった。
また同院には、鎌倉時代から室町時代の板碑も残されており、歴史的にも貴重である。
昭和に入り、1966年に本山の奈良・長谷寺から牡丹の株を100株ほど譲り受けて植えたのが、同院が
牡丹寺と呼ばれるようになったきっかけで、現在では1000株ほどの牡丹が植えられ、4月から5月の
シーズンになると多くの見物客が訪れる。その他、しだれ桜やツバキの木も植えられており、季節を問わず
花を楽しめる寺院となっている。

帰り道に歩道橋の上から将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場で一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」
とよばれる緑の山を見ました。おとめ違いだったのね。

こちらは今来た瑠璃山。
帰りは西武新宿線を越え、神田川も越えて以前染の小道で来た引き染めの工房のところに出てきました。
通りがかった方に道を教えてもらって、一緒に歩いて行った場所です。それでもはっきり道を覚えていなくて、
やっと見覚えのある事務所があって、まちがってなかったことがわかり急な坂道を登り、いつも行っている
スーパーの横に出ました。後は買い物をして家に帰るだけ。
家から歩いて行ける範囲にこんな静かな歴史のあるところがあったのは驚きです。
次はおとめ山に行ってみようかしら・・夏は蛍で有名です。ここも最近整備された場所です。
漱石記念館とか新宿区の事業が進んでいます。
Nov.2 2018 Ochiai