Reflections

時のかけらたち

海へ  -1 (修正版) ・・・ to the sea -1 (rvd)

2018-11-17 23:55:01 | nature
三番瀬





                                          

楽しみにしていた海鳥ウォッチング。
先生が風邪でダウンしてしまったので、延期になりましたが、
その日に鳥見は予定していたので、何処かに行きたいということになって
やっぱり三番瀬と言うことになりました。事故による電車の遅延とか、不親切な案内のバスに
乗りそこなってしまったりの困難を乗り越えて、無事三番瀬のデビューをしてきました。
案内して下さったあるばとろすさん、ありがとうございました。

すてきな一日でした。
海に行くと地球の上にいるのだなと実感します。

泳ぎとか得意でないので夏も海より山という感じでしたが、
浜辺を歩いたり、波の音を聞いていたりするのは好きでした。

当日の潮目は干潮が午後2時45分で1時位から引き始めるということで、11時に船橋駅で
待ち合わせをして、バスに乗って向かう予定でしたが、1時間に2本あると思っていた
バスが公園まで行くのは1つしかなくて、タクシーで向かいました。、
小潮であまり潮が引かない日なので、どの程度の鳥が来るかどうかは分からない状態でした。

遠足日和で、お天気にも恵まれて、砂浜でお弁当を食べて、海岸を鳥さんと一緒に
あっちへ移動したりこちらへ行ったりと楽しむことができました。
作って来たお弁当がほとんど同じでした(笑)
数名のバーダーしかいなくて静かな砂浜でした。すごい倍率のフィールド・スコープで
ダイゼンとハマシギが網の上で鈴なりになっているのを見せていただきました。
一番遠くの網の上にいた鳥たちなので、数100メートルくらい向こうだったと思います。
こういうところでバード・ウォッチングをしている人たちは来ている鳥の数まで
おおよそ数えているので驚きました。

見た鳥は
カワウ、ダイゼン、ハマシギ、オバシギ、ミヤコドリ、ユリカモメ、ウミネコ、オオバン、スズガモ
ヒドリガモ、オナガカモ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、モズ など

とてもではないですが、私のカメラでは点になって写真にはなりませんが、
大きな写真はあるばとろすさんが撮られたのをお借りしました。

最後に潮がだいぶ満ちてきてからたくさんのハマシギとミヤコドリが近くの浜に降りて
お食事していました。ちょこまか動いてかわいかったです。堤防のところから見ることができました。
ミヤコドリはその英語名の通り、貝をくわえていました。昔はユリカモメの方をミヤコドリと呼んでいたらしいけど
その方が名前にあっているみたい。






















カワウの何百羽という群れでした。点になって長く続いてました。















フィールド・スコープの三脚を片手にかっこいいあるばとろすさんです。









オバシギと判明した鳥


                                  あるばとろすさんよりお借りしました。




ミヤコドリ




ウミネコ(幼鳥)とユリカモメ                    あるばとろすさんよりお借りしました。















近づくとスタコラサッサと沖に向かうオオバンとヒドリガモの♀








コメツキガニが作った穴と泥団子



歩く先々、蟹が穴にもぐってしまうので私は蟹を撮ることができませんでした。あるばとろすさんよりお借りしました。































堤防との間を鳥さんたちと一緒に行ったり来たりしていましたが、この後堤防の方に向かって歩いて
行きました。


Nov.14  2018  Sanbanse


コメント (4)
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