梅雨が明けたら、今度はスコールのような夕立が連日降っています。
昨日は空気が澄んで空がきれいだろうと思って写真を撮りました。ぼんやりと富士山も写っています。
流星群もきれいに見られたとか・・


今年の春にやっと歌舞伎を見てみようかしらと思ったのに、公演がキャンセルされて何か気持ちが折れてしまいましたが、
8月から4部制にして、観客人数を減らしての上演が始まりました。
そんな中、音楽サークルに属している都民劇場からの9月大歌舞伎の案内に目が留まりました。抽選なので当たれば
いいのですが、5月に京丹後での公演を申し込んでキャンセルになった玉三郎の「鷺娘」もあり、2部申し込もうかと
思っています。
吉右衛門の「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき) 引窓」も短い演目ながら心惹かれます。
もちろん3階席で申し込みます。
録画した「寺子屋」もまだ見ていないので、せっかく歌舞伎に少し興味を持ち始めたので見てみようかと思っていたところです。



第四部
口上(こうじょう)
坂東玉三郎が皆様にご挨拶、そして「映像×舞踊特別公演」の企画解説をいたします。
鷺娘(さぎむすめ)
鷺の精の狂おしく一途な恋心
一面の銀世界。池のほとりにたたずむ若い娘が、恋に思い悩む胸の内や男心のつれなさを踊ってみせます。実はこの娘は、
鷺の精が姿を変えたもの。人間との道ならぬ恋をした咎として、地獄の責め苦が襲い始めます。激しさが増す雪の中、鷺の精は
羽ばたき続けますが、やがて力尽きると…。
白無垢姿の出から衣裳の引き抜きなど、変化に富んだ長唄舞踊の傑作。今回の上演では映像を織り交ぜ、麗しく幻想的な舞台を
ご堪能いただきます。
30kg以上の衣装を着て踊るのは高齢になった玉三郎には難しいと言われています。どのような形になるのでしょうか・・
でも一度見てみたい玉三郎
参考)
中村吉右衛門が改めて感じたコロナ禍の歌舞伎「このために生きている」…9月恒例「秀山祭」の“祭”外して初代を顕彰
9月に延期になった館野泉のコンサート。あの頃は半年くらい先だから大丈夫だろうと思っていましたが、
どうなることやらと心配です。
都民劇場も今年度後半の1回目の公演、10月のサイモン・ラトル ロンドン交響楽団はすでにキャンセルになっています。
早く生の音楽が聴きたいです。
今日は食後同じ姿勢でいたら、体を締め付けられるように苦しくなったので、少し横になりました。
その時に久し振りにハウザーのチェロを聴きましたが、集められた曲が子供の頃からなじみのある曲もあり
とてもいつもなつかしい気持ちで聞いて、リラックスすることができるアルバムです。
そして時々クラシック音楽を一緒に聞いていた亡き友人のことも思い出し、泣けてきました。
彼女が若い頃歌舞伎が好きで、吉右衛門のファンだったことも思い出します。
主人のことは毎日のように近くにいることを感じていますが、このお盆の時期には亡くなった人たちのことが
自然に思い出されることが多いです。
一番熱いこの時期は戦争への思いも新たにする季節です。2度と起こしてはならないと決意を新たにする日です。
昨日は空気が澄んで空がきれいだろうと思って写真を撮りました。ぼんやりと富士山も写っています。
流星群もきれいに見られたとか・・


今年の春にやっと歌舞伎を見てみようかしらと思ったのに、公演がキャンセルされて何か気持ちが折れてしまいましたが、
8月から4部制にして、観客人数を減らしての上演が始まりました。
そんな中、音楽サークルに属している都民劇場からの9月大歌舞伎の案内に目が留まりました。抽選なので当たれば
いいのですが、5月に京丹後での公演を申し込んでキャンセルになった玉三郎の「鷺娘」もあり、2部申し込もうかと
思っています。
吉右衛門の「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき) 引窓」も短い演目ながら心惹かれます。
もちろん3階席で申し込みます。
録画した「寺子屋」もまだ見ていないので、せっかく歌舞伎に少し興味を持ち始めたので見てみようかと思っていたところです。




第四部
口上(こうじょう)
坂東玉三郎が皆様にご挨拶、そして「映像×舞踊特別公演」の企画解説をいたします。
鷺娘(さぎむすめ)
鷺の精の狂おしく一途な恋心
一面の銀世界。池のほとりにたたずむ若い娘が、恋に思い悩む胸の内や男心のつれなさを踊ってみせます。実はこの娘は、
鷺の精が姿を変えたもの。人間との道ならぬ恋をした咎として、地獄の責め苦が襲い始めます。激しさが増す雪の中、鷺の精は
羽ばたき続けますが、やがて力尽きると…。
白無垢姿の出から衣裳の引き抜きなど、変化に富んだ長唄舞踊の傑作。今回の上演では映像を織り交ぜ、麗しく幻想的な舞台を
ご堪能いただきます。
30kg以上の衣装を着て踊るのは高齢になった玉三郎には難しいと言われています。どのような形になるのでしょうか・・
でも一度見てみたい玉三郎
参考)
中村吉右衛門が改めて感じたコロナ禍の歌舞伎「このために生きている」…9月恒例「秀山祭」の“祭”外して初代を顕彰
9月に延期になった館野泉のコンサート。あの頃は半年くらい先だから大丈夫だろうと思っていましたが、
どうなることやらと心配です。
都民劇場も今年度後半の1回目の公演、10月のサイモン・ラトル ロンドン交響楽団はすでにキャンセルになっています。
早く生の音楽が聴きたいです。
今日は食後同じ姿勢でいたら、体を締め付けられるように苦しくなったので、少し横になりました。
その時に久し振りにハウザーのチェロを聴きましたが、集められた曲が子供の頃からなじみのある曲もあり
とてもいつもなつかしい気持ちで聞いて、リラックスすることができるアルバムです。
そして時々クラシック音楽を一緒に聞いていた亡き友人のことも思い出し、泣けてきました。
彼女が若い頃歌舞伎が好きで、吉右衛門のファンだったことも思い出します。
主人のことは毎日のように近くにいることを感じていますが、このお盆の時期には亡くなった人たちのことが
自然に思い出されることが多いです。
一番熱いこの時期は戦争への思いも新たにする季節です。2度と起こしてはならないと決意を新たにする日です。