Reflections

時のかけらたち

宇治川のほとりにて -1 ・・・ on the banks of Uji river -1

2021-04-16 23:57:09 | wonderland

平等院を見た後は宇治上神社へ

娘が宇治川のほとりに日本でもかなり古い神社があるから見たいといっていたので、一緒に見て回りました。2日目は娘の企画なので、お昼ご飯やお茶するお店も調べて決めてくれたので楽でした。

実はこの2つの神社はいつ建設されたのかはっきりと分かっていません。歴史的経緯や同じ神様が祀られていることから、ほぼ同じ起源の神社ではないか、と言われていますが、まだまだ謎の多い神社です。そんな中分かっていることとしては、仁徳天皇が菟道稚郎子命の魂を弔うため、宮居に祠を作ったのが「宇治神社」の始まりとされていることです。そのことから、宇治神社は宇治上神社に比べて、弔いの色が強い神社と考えられています。実際に、宇治上神社では仁徳天皇と応神天皇が一緒に祀られていますが、宇治神社は菟道稚郎子命の一柱だけを手厚くお祀りしているそうです。

平等院からすぐ宇治川沿いに出てるくと中の島が見えてそこを通って橋を渡り、対岸に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇治は源氏物語の世界です。原文で源氏を読む人とかいますが、私は今一魅かれません。清少納言の「枕草子」が好きで高校生の頃受験勉強のつもりで読んでいました。 この椿は光源氏という名前です。像の横に植えてありました。

 

宇治上神社かと思って入って行ったら、宇治神社でした。紛らわしいと思いましたが、あとから宇治神社と宇治上神社はもともとは1つの神社だったことを知りました。

 

もっと奥にあるこちらが宇治上神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石を乗せて落ちなければ願いごとがかなうとか・・・ 娘と私もトライしました。

 

 

 

平安時代と鎌倉時代の建物が残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

March 28  2021   Uji,  Kyoto

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