Reflections

時のかけらたち

嬉しい便り ・・ heartfelt message from abroad

2021-07-30 23:57:34 | a day in the life

Patty からの手紙

いつもならE-mail でやり取りをしているアメリカのペンパルから手紙が来ました。まだバースディでもないし何かしらと思ったら、
私と娘の健康を心配したものでした。このパンデミックの中で開催のオリンピックは世界から見ても異様なものなのでしょうね。
心配してくれる世界の友がいるのは嬉しいことです。まさか開催するとは思ってもみなかったオリンピックが静かに開催されています。
それでも、若いアスリートたちのさわやかな顔を見ると、開催できてよかったのかしらとも思います。他の芸術などがまだ開催が難しい中、
オリンピックだけは特別扱いと思うこともありますが。多くの音楽家たち、他の表現者たちはその場がなかなか確保できない現状です。
オリンピックにはいろいろな利権が絡み、国家や企業などの立場もあり、そして実際のコロナ現場があり、いろいろな状況の下ですが、
スポーツをする個人の伸びやかな表情を見ていると、このコロナの中で、苦労して練習を重ねてきたのだろうとその陰にあるものを感じないでは
いられません。今回みたいに国を背負わない感が強いオリンピックもいいものだと思いました。

今最高に急増しているコロナ感染者数。オリンピックのせいだけではないでしょうが、おさまってほしいです。

 

コロナワクチン接種2回目 (7月29日)

昨日2回目のコロナワクチン接種のため聖母病院まで歩いて行ってきました。いつも薬王院まで散歩するので、そんなにたいしたことないと
思っていたのですが、この酷暑で午後2時の接種はちょっとつらかったかも。熱を測ったら、暑い中歩いたせいか上がっていて、高めですねと言われてしまい
ました。帰りも歩いて大丈夫かしらと話したら、休みながら行けば大丈夫ですよと係の人に言われて、歩いたのですが、違う道を通ったら
目白に出てしまいました。それでご褒美に志むらのかき氷でもと思ったら、なんと予約で1時間後と言われて、近くの寛永堂でかき氷を食べ
て休憩しました。昔のかき氷は頭に響くような冷たさでしたが、今のはソフトで溶けるような軽さ。さすが京都のお店でお抹茶がおいしかった
です。一休みして、また家まで歩いたら一万歩超えていました。

夜はやっぱり疲れて少し横になって、その後起きて片付けやシャワーを浴びて寝たら、寝返りを打つと腕が痛くて、いつも熟睡できる私が
眠れませんでした。今日も何か微熱があってすっきりしません。1回目のように腕が上がらないというのはありませんでした。高熱が出る
ケースが多いので軽い副反応かと思いますが。このまま何もなく過ぎてほしいです。

 

日曜日はイタリア語 (7月25日)

駅で仲間二人に追いつきました。2年前に一緒に祇園祭に行ったSさんと美大出身のZちゃん。

 

Sさんは先生への感謝の花束を欠かしません。今回はお姉さまが編んだやまぶどうの籠も持ってきていました。
とても素敵です。

1カ月に1回のイタリア語ですが、楽しくレッスンをして大部慣れてきたような感じがします。

家では録画していたフェリーニの「道」を観始めているのですが、昔と違って言葉が入ってきて、頭がざわつきます。だいぶ単語など
もわかるようになってきました。それでのんびり見ることができず、少しずつ見ていますが、ジュリエッタ・マシーナが素晴らしくて。

初めて見たのが小学生のころ、両親と一緒に見に行きましたが、最後の置き去りにされるシーンが強烈に残っていました。

その後若い頃、何回も見ましたが、いろいろな言葉が心に響きました。今度はそれをイタリア語とともに味わっていきたいと思います。

 

他に小学生のころ見た心に残る映画はルネ・クレマンの「禁じられた遊び」やラモリス監督の「赤い風船」など思い浮かびます。

両親とスバル座まで行ったことを覚えています。

どの映画もラストシーンが秀逸でしたね。悲しい映画だったけど。

 

パリの街が美しかった。

 

 

コメント (2)
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