遊びをせんとや

毎日できるだけアンテナを張って
おもしろがりながら楽しみたい。
人は「遊びをせんとや生まれけん」です。

親との付き合い方 素直な母と換気扇の掃除

2025-01-18 07:02:54 | 介護
週末実家
私の方が口角ヘルペスはできるわ、あまりの寒さに咳がぶり返すわ、であまりいい体調とは言えない。
昼間に咳の薬を一度飲んで昼寝。
重い腰を上げた。

実家に着くとちょうどワゴン車から母が送られて降りてくるところ。
挨拶をして出迎える。

私はしばし、寝ころんで、新聞を読むことにする。
母はちゃかちゃか洗濯物を取り入れたり、デイサービスで使ったタオルや下着を洗ったりしている。
古新聞もまとめて「これ、外へ出して置いて」と言う。
私は仕方なく、古新聞をベランダに出し、部屋に掃除機をかける。

冷蔵庫の中もやっと加工肉が少なくなり、豚肉の薄切りがある。
半分の白菜もほぼなくなり、リビングの籠に入っていたみかんも無くなったいた。
よし。パンも牛乳も卵もある。上出来。

旦那が来てから晩御飯の用意。
冷凍してあった、出汁を解凍して味噌汁を作る。

毎回変わり映えしないが、今回は蛍イカが出ていた。トマト、サーモン、カンパチ、マグロのお刺身。家で炊いたひよこ豆の煮物を持っていった。ほうれん草の胡麻和え。長芋すりおろし。白菜、シメジ、人参のお味噌汁。
ちまちまあった方が母も喜ぶ。ひよこ豆の煮物は「なんかちょっと足りない。」というお言葉。薄味だからかな?
お味噌汁は「出汁が入ってる?」冷凍した出汁が少なかったので水を足したのがばれた。なかなか侮れない。味には鋭い。

最近、ご飯の前に「ちょっと飲もか。」と言わなくなった。
そのため、完食。デイサービスの日誌を見ると血圧がすごく安定している。
換気扇の掃除も依頼したことは納得していた。

6時前から食事を始めて、6時30分には洗い物を終え、実家を後にした。
耳は遠いが、私の言うことにも素直に受け入れてくれて、どんどん健康生活環境は上がってきているので心底良かったと思う。
私も晩御飯食べてから調子がよくなり、早寝して、熟睡。