今日は娘たちと外で遊びながら、かまくら作りの続きをしました。

末娘は雪でケーキ作り?? です。
かまくらは先日の雨で雪が締まったかと思いきや…
何だかザクザクになっていました。
これで強度が保てるのか?
まあ、まだ掘るのは来週以降なので、経過を見ましょう。
今週はかまくらの成形をしました。周囲に50cm位の積雪があるの
で、まずは周囲に地面から10cm位までの深さの塹壕を掘ります。
次に1mくらいまで垂直にかまくらの壁を作ります。
去年までの経験で『一部でも周囲の雪とつながっていると天井がい
びつに沈下すること』『外壁は早めに成形して寒気にあてて、しっか
りと凍らせること』 がコツだと考えています。
そして、雪を扱うときの留意点。『作業は同じ方向だけ行わない』
これを実行すると、腰や腕の疲労度が違います。行う動作はほとんど
同じでも、向きを変えると微妙に使う筋肉が違って疲れが全然違いま
す(腕も入れ替えれればいいのでしょうが、そこまで器用なことはで
きない)。
それと『低い所の雪を投げ上げるときは、膝を曲げて腰を落として
作業を行うこと』 これはぎっくり腰対策です。

最後に頂上に登って、外周の形を確認し、50cmの棒をかまくらに
垂直に差し込んで、掘るときの目印を付けておきました。

娘たちが遊んでいる場所を見下ろすと結構な高度感です。
ここまで、要した時間はだいたい10時間。コツコツとやっていれ
ば大きくなるものです。

ママさんダンプとスコップで作ったとは思えないボリュームになって
います。