少し前のことですが、湿った吹雪があり道路の標識はことごとく
真っ白になっていました。

写真の標識はまだ見えるほうです。
たまたま、真後ろにパトカーにつかれてゆっくり走りましたが、
標識が見えないと何キロで走っていいのやら…
いつも走りなれている道なのに…
なぜなら、北海道では一部の道路(峠や郊外の国道など)では夏
と冬で制限速度が違います。

この写真をよく見てください。数字の「4」の周りに四角い線が
見えます。夏は50km制限、冬は数字を入れ替えて40kmになります。
そして、冬が50kmの標識の一部は、夏の間は緑色のカバーが掛
けられており、60km(一般道の法定速度)で走れます。