旅、思いで思い出し           何も知らずに旅にでた!

昔ズート昔、旅をした。何も知らない私が、若かった,若いだけだった!
半世紀前の事....

586 近頃の若者たちから (次は11月3日第一土曜日更新予定)

2018-10-20 06:11:05 | ブログ
 毎週2回卓球を楽しんでいましたが、地震の為、体育館を建て直しで、できなくなりました。そこでの経験ですが、一度身体の調子が悪くなり休みました。1度と思ったら、体調が悪いと2度、続けて休む日が続いていました。そんな事が何度かあって、行くのが面倒になって来ました、これはダメだと奮発しました。こんな状態で続けて休むと、それに慣れて、行くのが面倒になり遠のいてしまう。まさに引きこもりの人の感じが分かるような気がしました。

 マンションの掃除を若い人が、他の日は、他で仕事をしていますが、ここでは通常一週間に一日3時間だけ働いています。本人から引きこもりであったと聞きました。そしてゴミの回収に来る人も、若くて今風のイケメンで気持ちの良い人が次々と来ます。共に若くてハンサムで、何処の会社でも雇われもおかしく無い人ばかりです。何もその仕事がいけないとは言いませんが、どうにも分からなかったでした。

 森友学園で時の人になった豊中市会議員の木村真さんが主催、私もメンバーの「一人から入れる組合」の会合に久々に顔出ししてきました。発言の中で就職活動するため、高校資格取得の為、中卒では初めから断れる断れるという事で、夜間高校を卒業した人がいました。現在は卒業する比率も悪くなり、学校も閉鎖されている所があると話を聞きました。

 その勉強会で1995年に日経連が「新時代の日本的経営」として労働者を3種類に再編成する方針が、第一グループとして、「長期蓄積能力活用グループ」無期雇用の正規職、昇給・昇進あり・月給。第二グループ「高度専門能力活用グループ」昇給・昇進なし、成果配分。そして第三グループ「雇用柔軟型グループ」昇給・昇進なし。時給制となっていますが、確かに何時でも自由に転職可能だと感じます。上手く言い表したものと思います。現在は、正に、その通りになってきています。

 新聞に「受難の40代」。その40代は給料もポストも受難の世代。平成27-29年の月平均が、5年前より5-6千円程安くなっていると内閣府の知れべで給料減になっているとの事です。役職者より給与が大きく落ちる労働者の割合が増えたことが、40代の平均賃金を押し下げたとしています。

 そもそも若い人が給料が下がっている事は明白です。宇宙旅行に行けるようなが人が出てきて、貧富の格差が益々大きくなってきています。こんな時に若い人に何故その仕事をとか聞くのは避けるべきだと思いました。


 

 
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585 樹木希林さんからⅡ(次は10月20日第三土曜日 更新予定しています)

2018-10-06 04:50:55 | ブログ
 1年前の9月16日537話で「樹木希林さんから...」を紹介、今年の同じ月の15日に亡くなっていたとは偶然です。その時このブログを書いていたのでしたから、亡くなった事は知らなかったのでした。
 その1年前「死ぬ時ぐらい、好きにさせてよ」水の上に横たわった姿を、そして遺作になりましたが「万引き家族」も初日に見ましたが、「自転車泥棒」を制作するような国で受けるのが分かるような気になりました。死ぬ年に欧州に、自分もそうありたいと思います。
〖じいちゃん、あの世っていいところですかね?いいところに決まってるだろう!!どうして?あの世から帰って来た奴はひとりもいねえぞ!?〗きみまろさん毎度、面白い事を言います。私も、いいところに行ける日が大分近づいて来ました。

 この年になってやっと何を求めていたか分かりました。あれこれやってきたけれど、ただ単に暇つぶしだったのでした。自分ができる事は当然、歴史に残るような事は全くなく、我が死と共に忘れ去られて行く一人です。このブログを書くのも暇つぶしとなり気楽になりました。毎土曜に書いている時と、月2回と読んでいる人数はかえって多くなっています。今まで忙しい思いをさせて申し訳なかったです。一ヶ月に2回がこんなに楽だとは思いませんでした。ただ楽は書く意欲を喪失しています。気を付けなければ...
  
 生きている間に、今まで普通に使った言葉が、もう死語に...!その中で背広が死語?何のことを言っているのか分からないので記事をよく読むと、今の若い人たちは背ビレ?とか、何か分からない人が多くいるとの事でビックリしました。何故分からないのが、その説明でやっと分かりました。殆どの20代以下の若者たちが、スーツとして覚えているとの事です。

 自分の使っている言葉や周りにあった事が過去のものになって行くのが早くなり、その変化に遅れて行く自分が淋しいと言うより、そして時代に益々遅れる事に焦りとなっています。
 昔、旅行社に努めていた人、親が十三で風呂屋、煙突が壊れて廃業。近所の風呂屋も無くなりましたと言うより、今住んでいる所には、初めからありません。風呂が無いアパートに住んでいる人は苦労していると思います。

 益々、時代に流され、溺れかけている自分に驚くばかりです。21世紀生まれの人が選挙権を!時はどんどん過ぎて、私自身が20世紀の遺物になったかも...
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