昨夜から今朝にかけて結構雨が降りましたね~。
かなりでしたよ~!
夜中には落雷も有った様でして余りに大きな音だったので飛び起きてしまいました。
何時頃だったんでしょう??
時計を見ずに再び寝てしまいましたが・・・あれはどこか近くに落ちていますね~自宅が揺れた様な気がしますよ。(笑)
今日も昨日に続いて結構忙しくお昼に食事をとろうと厨房に行きますと何だか手伝わなければならない雰囲気が・・・ヒシヒシと伝わってきまして2時間程手伝ってしまいました。
一時期の事なんですけどね~。
少し時間を取られてしまいましたがそれでも製作を開始致します。
昨日に続いてボディの加工を続けます。
フレームの両サイドにボディパネルを取付けておりますがこれはまだ瞬間接着剤で仮止めしているだけなんですが最終的にはビス止めにて固定出来る様に致します。
その後側の加工をしておきましょうか・・・
この開口部分は左右で少し寸法が違いましてその誤差を直しておかないと具合が悪い訳ですね。
1.0mmの真鍮角線を使いまして補強と寸法を調整致します。
断面が真鍮色なので作業後という事がわかるでしょうか?

次は手前側ですね。
この様にポイントで付けて寸法を調整しておきます。
最終的には全体にメタルを流してしまい削って仕上げという事なんですね~。

そしてコクピットの部分ですが開口部が少し大きめに見えますので中央部分を一旦カットしておきます。
切らずにその内側にメタルを盛っても良いのですが削る場合に左右を均等に削る事が難しいので中央をカットして幅を詰めます。
その為にフレームの幅をほんの僅かに狭めて作ってありますから丁度の寸法になるはず・・・。

この様にピッタリと収まります
しかしフレーム側には何の受けも付けてないのでこのままと言う訳にはゆかず・・・

取り敢えずコクピット付近のパネルをメタルでハンダ付けしています。
先ほどまでは前端と後ろ端を軽くハンダ付けして仮組していましたのでそのままですと力がかかった場合に変形してしまう恐れが有りますからね~。
奇麗に溶けたメタルが十分な強度を生み出します。

コクピットよりも前側はフレームの折り返しが出っ張っていますのでメタルのボディパネルを支える事が出来ますがその後側はボディが微妙に持ち上がっているのとフレームの上下寸法が小さくなってゆきますのでコクピット部分のボディを支える物が何も無いのです。
まあ今の所は摩擦で止まっていますがそのままでは取り扱いが微妙になりますので0.2mmの帯金で受けを作っておきます。

受けの真鍮板の上にコクピット部分を乗せてみましょう・・・かなかなピッタリに収まっていますね。
ご依頼者のLさんの御希望で2本のプロペラシャフトやリアアクスルが見える様な仕上げにして欲しいと言われていますのでこのコクピット部分はぜひとも脱着出来る様にして仕上げたいのです。この車の場合その辺りが特殊な構造になりますので表現しない訳にはゆかない部分なんですね・・・大変なんですけど楽しみも有る部分なんですよ。

次はテール部分を取付けたいですね。
テール部分はホイールの内側に不要な壁が有りますからこれを削っておきましょう。

一度に全部をハンダ付けするのはダメですよ。
一部分を合わせておいて一ヶ所ポイントでハンダ付けしておきます・・・この場合画像ではコクピット部分のパネルを載せておりませんが位置を合わせる場合には必ずこのパネルを載せて合わせ具合を確認しながらハンダ付けを行ないましょう。

パネルの位置関係が決まったらしっかりと溶かし合わせてハンダ付けします。
この部分の削りは後で行ないますよ。
先に削ってしまいますと強度が落ちてしまいますので変形が心配なんですね。

何故そんなに強度が低いのかと言いますと裏側に何も無いからなんですよ・・・。
このキットも完成品もこの部分には何も無いので先ほどハンダ付けをした部分で重いテールフィンを支えているのです。
まあ後ろから見た場合にここに何も無いのは不自然なのでこの辺りのパネルは全部自作しなければなりません。

ウェスタンモデルのゴールデンアローはフルディティールにしようかと思いますとボディ関連だけでも大変な作業量になりますねたったの1台だけでもこの手数ですからね・・・。
今回はボディの加工を1台分しか行なっていません一度に切ってしまうと寸法がわからなくなってしまう為ですね、一応の状態まで進みましたらもう一台を加工し始めます。
かなりでしたよ~!
夜中には落雷も有った様でして余りに大きな音だったので飛び起きてしまいました。
何時頃だったんでしょう??
時計を見ずに再び寝てしまいましたが・・・あれはどこか近くに落ちていますね~自宅が揺れた様な気がしますよ。(笑)
今日も昨日に続いて結構忙しくお昼に食事をとろうと厨房に行きますと何だか手伝わなければならない雰囲気が・・・ヒシヒシと伝わってきまして2時間程手伝ってしまいました。
一時期の事なんですけどね~。
少し時間を取られてしまいましたがそれでも製作を開始致します。
昨日に続いてボディの加工を続けます。
フレームの両サイドにボディパネルを取付けておりますがこれはまだ瞬間接着剤で仮止めしているだけなんですが最終的にはビス止めにて固定出来る様に致します。
その後側の加工をしておきましょうか・・・
この開口部分は左右で少し寸法が違いましてその誤差を直しておかないと具合が悪い訳ですね。
1.0mmの真鍮角線を使いまして補強と寸法を調整致します。
断面が真鍮色なので作業後という事がわかるでしょうか?

次は手前側ですね。
この様にポイントで付けて寸法を調整しておきます。
最終的には全体にメタルを流してしまい削って仕上げという事なんですね~。

そしてコクピットの部分ですが開口部が少し大きめに見えますので中央部分を一旦カットしておきます。
切らずにその内側にメタルを盛っても良いのですが削る場合に左右を均等に削る事が難しいので中央をカットして幅を詰めます。
その為にフレームの幅をほんの僅かに狭めて作ってありますから丁度の寸法になるはず・・・。

この様にピッタリと収まります
しかしフレーム側には何の受けも付けてないのでこのままと言う訳にはゆかず・・・

取り敢えずコクピット付近のパネルをメタルでハンダ付けしています。
先ほどまでは前端と後ろ端を軽くハンダ付けして仮組していましたのでそのままですと力がかかった場合に変形してしまう恐れが有りますからね~。
奇麗に溶けたメタルが十分な強度を生み出します。

コクピットよりも前側はフレームの折り返しが出っ張っていますのでメタルのボディパネルを支える事が出来ますがその後側はボディが微妙に持ち上がっているのとフレームの上下寸法が小さくなってゆきますのでコクピット部分のボディを支える物が何も無いのです。
まあ今の所は摩擦で止まっていますがそのままでは取り扱いが微妙になりますので0.2mmの帯金で受けを作っておきます。

受けの真鍮板の上にコクピット部分を乗せてみましょう・・・かなかなピッタリに収まっていますね。
ご依頼者のLさんの御希望で2本のプロペラシャフトやリアアクスルが見える様な仕上げにして欲しいと言われていますのでこのコクピット部分はぜひとも脱着出来る様にして仕上げたいのです。この車の場合その辺りが特殊な構造になりますので表現しない訳にはゆかない部分なんですね・・・大変なんですけど楽しみも有る部分なんですよ。

次はテール部分を取付けたいですね。
テール部分はホイールの内側に不要な壁が有りますからこれを削っておきましょう。

一度に全部をハンダ付けするのはダメですよ。
一部分を合わせておいて一ヶ所ポイントでハンダ付けしておきます・・・この場合画像ではコクピット部分のパネルを載せておりませんが位置を合わせる場合には必ずこのパネルを載せて合わせ具合を確認しながらハンダ付けを行ないましょう。

パネルの位置関係が決まったらしっかりと溶かし合わせてハンダ付けします。
この部分の削りは後で行ないますよ。
先に削ってしまいますと強度が落ちてしまいますので変形が心配なんですね。

何故そんなに強度が低いのかと言いますと裏側に何も無いからなんですよ・・・。
このキットも完成品もこの部分には何も無いので先ほどハンダ付けをした部分で重いテールフィンを支えているのです。
まあ後ろから見た場合にここに何も無いのは不自然なのでこの辺りのパネルは全部自作しなければなりません。

ウェスタンモデルのゴールデンアローはフルディティールにしようかと思いますとボディ関連だけでも大変な作業量になりますねたったの1台だけでもこの手数ですからね・・・。
今回はボディの加工を1台分しか行なっていません一度に切ってしまうと寸法がわからなくなってしまう為ですね、一応の状態まで進みましたらもう一台を加工し始めます。