今日の天気は夕方に更新した3台セットの方で書いたのでここではスルーです(笑)
いきなり製作ですよ!
昨日はシャーシのアンダーパネルを作ったのですが、作った物がそのまま付く訳では有りません。
シャーシの方に取り付けステーを付けなければならないのです。
そのステーですが余り薄い物ですとビスを締めた時に歪んでしまうんですね。
それでは正確な位置にアンダーパネルが付かないのです。
ですので使った素材は1.0mmの真鍮板です、穴は一つのステーに2つの物が2台分で4枚、ビス穴が1個のステーは同じく2台分で2個作ります。

ネジの下穴は1.7mm
真鍮板にポンチを打っておいてフライスをボール盤代わりにして穴を開けます、さすがに1.0mm真鍮板に1.7mmの穴を開けるのはピンバイスでは手が痛いですからね~。

せっかく1.0mmの真鍮板を使ったのでナットをハンダ付けするのでは無く2Mのビスに合ったネジを切ります。
これはハンドパワーですよ(笑)

ステーをシャーシに当ててみますとこんな感じですね・・・こちらはフロント側です。
穴が二つあるのは一つはアンダーパネルをシャーシに止める為の物、もう一つは展示ベースに車体を止める為の物ですねどちらも兼ねますから強度は必要になりますよね。

後側はここに付けます。
この上にはガソリンタンクが来ますから目立たない部分ではないかと・・・。

ハンダ付けをしました。
さすがに1.0mmの板ですから熱が必要ですね、ゆっくりと熱を伝えてしっかりハンダを溶かします。
シャーシ側は板厚が薄いので熱は回りやすいですね。

上から見ますとかなりハンダが流れている様に見えますが下側はこんな様子です・・・これならハンダを削らなくても良いので楽が出来ますね・・・(笑)

後側は上からではハンダゴテが届かないので下側からハンダ付けしました、まあそれでも奇麗に流しますと削る量は少ないですね。

アンダーパネルに穴を開けました・・・
パネルは作ったのですがまだ穴を開けていなかった・・・全部で5個の穴を開けました。
シャーシとの間の止めビスは皿ビスを使いますからアルミ板の方にえぐりが必要になります。

いろいろ検討しますと・・・中央の止めはこの位置しか無くて・・・Rが無くなっちゃいました・・・あ~あ!

アンダーパネルをシャーシに止めてエンジンを載せてみますとエンジンが2.0mm程低い・・・
低いと何故良くないのか・・・左右に出ているシリンダーがボディの形状よりも低い位置に出てしまうのです。
中央は低い方が助かるんですけどね・・・
そこで2.0mmの真鍮板を切って削りました・・・

エンジンの下側に仮組してみますとこんな感じ・・・左右のシリンダーの位置も良い感じですね。
これなら何とか収まるかも・・・。

シリンダーヘッドを加工します。
シリンダーヘッドはまだパンドラモデルのままでしたがご依頼者の方に送って頂いた画像からカムカバーの形状が違う、また幅も少し広く感じる事にも気が付いておりました。
なので削って加工します・・・
幅も少し狭くして・・・
カムカバーとシリンダーヘッドの間の筋彫りを入れる為にトースカンで線を引きましょう・・・

引いた線に沿って超硬タガネを使いまして掘ってゆきます・・・
右の物が筋彫りを入れたもの左側の2つは未加工ですね・・・これから線を来ますよ。

ちなみにエンジンの実物はこんな感じです・・・展示用のエンジンなので奇麗ですね。

シリンダーヘッドをシリンダーブロックに取付けました。
シャーシに積んでみますと・・・良い感じじゃないですか?
何か一層それらしいじゃないですか・・・・!?
いきなり製作ですよ!
昨日はシャーシのアンダーパネルを作ったのですが、作った物がそのまま付く訳では有りません。
シャーシの方に取り付けステーを付けなければならないのです。
そのステーですが余り薄い物ですとビスを締めた時に歪んでしまうんですね。
それでは正確な位置にアンダーパネルが付かないのです。
ですので使った素材は1.0mmの真鍮板です、穴は一つのステーに2つの物が2台分で4枚、ビス穴が1個のステーは同じく2台分で2個作ります。

ネジの下穴は1.7mm
真鍮板にポンチを打っておいてフライスをボール盤代わりにして穴を開けます、さすがに1.0mm真鍮板に1.7mmの穴を開けるのはピンバイスでは手が痛いですからね~。

せっかく1.0mmの真鍮板を使ったのでナットをハンダ付けするのでは無く2Mのビスに合ったネジを切ります。
これはハンドパワーですよ(笑)

ステーをシャーシに当ててみますとこんな感じですね・・・こちらはフロント側です。
穴が二つあるのは一つはアンダーパネルをシャーシに止める為の物、もう一つは展示ベースに車体を止める為の物ですねどちらも兼ねますから強度は必要になりますよね。

後側はここに付けます。
この上にはガソリンタンクが来ますから目立たない部分ではないかと・・・。

ハンダ付けをしました。
さすがに1.0mmの板ですから熱が必要ですね、ゆっくりと熱を伝えてしっかりハンダを溶かします。
シャーシ側は板厚が薄いので熱は回りやすいですね。

上から見ますとかなりハンダが流れている様に見えますが下側はこんな様子です・・・これならハンダを削らなくても良いので楽が出来ますね・・・(笑)

後側は上からではハンダゴテが届かないので下側からハンダ付けしました、まあそれでも奇麗に流しますと削る量は少ないですね。

アンダーパネルに穴を開けました・・・
パネルは作ったのですがまだ穴を開けていなかった・・・全部で5個の穴を開けました。
シャーシとの間の止めビスは皿ビスを使いますからアルミ板の方にえぐりが必要になります。

いろいろ検討しますと・・・中央の止めはこの位置しか無くて・・・Rが無くなっちゃいました・・・あ~あ!

アンダーパネルをシャーシに止めてエンジンを載せてみますとエンジンが2.0mm程低い・・・
低いと何故良くないのか・・・左右に出ているシリンダーがボディの形状よりも低い位置に出てしまうのです。
中央は低い方が助かるんですけどね・・・
そこで2.0mmの真鍮板を切って削りました・・・

エンジンの下側に仮組してみますとこんな感じ・・・左右のシリンダーの位置も良い感じですね。
これなら何とか収まるかも・・・。

シリンダーヘッドを加工します。
シリンダーヘッドはまだパンドラモデルのままでしたがご依頼者の方に送って頂いた画像からカムカバーの形状が違う、また幅も少し広く感じる事にも気が付いておりました。
なので削って加工します・・・
幅も少し狭くして・・・
カムカバーとシリンダーヘッドの間の筋彫りを入れる為にトースカンで線を引きましょう・・・

引いた線に沿って超硬タガネを使いまして掘ってゆきます・・・
右の物が筋彫りを入れたもの左側の2つは未加工ですね・・・これから線を来ますよ。

ちなみにエンジンの実物はこんな感じです・・・展示用のエンジンなので奇麗ですね。

シリンダーヘッドをシリンダーブロックに取付けました。
シャーシに積んでみますと・・・良い感じじゃないですか?
何か一層それらしいじゃないですか・・・・!?
