男の料理指南

知人がくれたレシピを紹介します。
アレンジも含めた男の料理です。
じーじが娘と孫に残したいレシピ

1323 鶏むね肉のトマト煮

2022年02月10日 | 肉類・たまご
今回食材テーマはタンパク質をとり上げます。レシピは「鶏むね肉のトマト煮」

と「ラタトゥイユ・・魚介入り」です。ラタトゥイユはトマトをベースに野菜を

煮込む南フランスの料理。それにたんぱく質が豊富な鶏むね肉と、魚介はエビや

イカ・ホタテ貝柱を加えました。



レシピの食材に鶏むね肉と魚介を取り入れたのは、大谷翔平選手に因んだもので

彼は体を作るたんぱく源に、鶏むね肉・豚ヒレ肉・魚介などを積極的に食べた・

と言います。大谷選手は卵が好きで毎日のように、自分でオムレツを作って食べ

ましたが体質検査して卵が体に合わないと知ってからは、栄養士の指導のもとで

たんぱく源を鶏むね肉などに変えたと言います。



鶏むね肉(生・皮なし)100gに含むたんぱく質は23.3g・熱量121㌔㌍。牛もも

赤身肉は21.3g・140㌔㌍。豚ヒレ肉22.2g・熱量130㌔㌍。この三つでの比較

では、たんぱく量対摂取熱量は、鶏むね肉が一番の優れモノです。



では、1日に必要なたんぱく質の量はいくらか?というと、普通に生活している

人の場合、体重1㎏あたりたんぱく質1gが基準で、体をよく動かす人でも体重

1㎏あたり2gが限度とされています。体重60㎏の成人で普通の生活をする人は

1日60g。負荷の多い運動をする人は1日120gが限度になります。



私たちの肉体や、活動力・免疫力の素になるたんぱく質ですが、摂りすぎると腎

臓に負担がかかり腎臓病や尿道結石の原因となり、肥満にもつながります。栄養

素的には、たんぱく質1に対し糖質3の割合で摂るのが理想的と言います。要は

バランスよく食べることで、良質なたんぱく質を含む「鶏むね肉と魚介類」を南

フランスの野菜料理「ラタトゥイユ」とでコラボしてみました。

鶏むね肉のラタトゥイユ風です。鶏むね肉は低カロリー且つ高タンパクの優良食材、しかも
値段が安いので大いに活用したい食材です。鶏むね肉をおいしく食べるには、調理の際に
煮すぎないこと・・です。火が通ったらできあがり・・レアっぽいくらいに作るとおいしいです。

材 料 ・・2人分

鶏むね肉 200g ・・2センチ角に切る
玉ねぎ 1/2こ 120g ・・2センチ巾のくし型に切る
人参 5センチ 60g ・・半月の薄切り
ピーマン 2こ 40g ・・ヘタと種を除いて2センチの短冊切り
パプリカ・黄 1/4こ 40g ・・2センチ巾の短冊に切る
スライスチーズ 2枚 30g ・・6~7ミリの角切り
トマト缶 1/2缶 200g
サラダオイル 大さじ1 10cc
小麦粉 大さじ1 10g
マギー 1こ 4g
トマトケチャップ 大さじ1 10cc

作り方
鶏むね肉に下味をつけて炒める
鶏むね肉に味塩を振って、小麦粉をまぶす。
サラダオイルを熱して鶏むね肉を炒める。
焦げ目がついたら引き上げて、トレーなどに移す。

野菜と水煮トマトと鶏むね肉を煮る
むね肉を引き上げた後のフライパンで野菜を炒める。
しんなりしたら、水煮トマトとマギーを加えて煮る。
味見して調え、炒めた鶏むね肉とチーズを加えて煮る。
全体が馴染んだらできあがり。
・・鶏むね肉を加えてからはサッと温める程度にする・・

コメント
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