
兵庫県多可町まで群生している彼岸花の写真を撮りたくて出かけたが
群生というか、あまりにも小規模だったため少々ガッカリして早々に引き上げたが
わざわざ兵庫県まで足を伸ばしたのに、このまま帰るのではガソリンの無駄遣いと
考えたわけでもないが、それなら南へと下り加古川市に向かった。
志方町の円照寺に白や黄色、ピンクの彼岸花が咲いているという情報があったからだ。
群生ではなく園芸種(?)を植えたのではないだろうかと思ったが、多可町から30分余りの距離
だったのでとりあえず行ってみた。

結果は予想通り。
たしかに白や黄色に赤い彼岸花が植えられていた。
ピンクの彼岸花も咲いていたようだが、それは9月上旬ですでに枯れたとのこと。
彼岸花科には属するものの黄色い彼岸花といわれているものの正式名称はショウキズイセン。
通常リコリスと呼ばれている花で、ピンクの彼岸花と言っているものもリコリス。
それでも赤い彼岸花しか見たことがない人には珍しいようで、車でそこそこの人が訪れていた。
ただ黄色のリコリスの本数が多く、色の配置からいえば少しドギツイ感じがした。
むしろ赤い彼岸花を増やし、その中に白と黄色を数本配置するぐらいの方が却って見栄えがしたのではないか。
そんなことを感じながら円照寺を後にした。


【高額キャッシュバック&工事不要!】+【パケット使い放題!ソフトバンクエアー】
