だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

サーチ&デストロイ

2006-03-17 23:03:45 | 映画
またまた、面白そうな映画が来る!映画の元になっているのは、93年12月10日に発売されたコンピューター・ゲーム。“一人称型シューティングゲーム”(FPS/ファースト・パーソン・シューティング)の元祖として知られる人気ゲームソフト“DOOM”“DOOOM2”04年には“DOOM3”が、発売。

ゲームにはほとんど関心のない私ですが、映画の原作、インスパイアされるものも多いので、無関心ではいられないかも…。で、映画のタイトルは「DOOM ドゥーム」、監督は、セガールおやじの「DENGEKI/電撃」やジェット・リーの「ロミオ・マスト・ダイ」「ブラック・ダイヤモンド」のアンジェイ・バートコウィアク。(難しい名前だ、覚えられない…)

しかし、出演者はなかなか!まずは主演のジョン・グリム(通称リーパー) に、「LOTR2・3」や「リディック」「ボーン・スプレマシー」のカール・アーバン。良い!そして、ザ・ロック。前作「Be Cool/ビー・クール」で、とんでもないキャラを見事に演じた後だけに、得意のアクションに期待倍増!

サマンサ・グリム役は、「プライドと高慢」のジェーン・ベネット役で気品に満ちた演技を見せたロザムンド・パイク。←びっくり!かも。映画俳優って、いろいろやれなくてダメなのねぇ~。つくづく。

物語は、火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所で謎のクリーチャー(ゾンビ!?)が出現し、捜索と掃討作戦遂行のために送り込まれた特殊部隊の死闘を描いています。ドゥームという密室の中で繰り広げられる、バトルを臨場感たっぷりに見せてくれます!

特殊効果スーパーバイザーには、「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」のキット・ウエストの名前が。普段、あまり目が行き届かないスタッフの名前ですが、作品名はしっかり覚えてます。いつもありがとう!です。映画は優れたスタッフなくしては、完成しませんもの。

たまには、ドゥ~~ムゥと(ドーンとのこと?)特殊部隊の銃撃戦を堪能しましょうか?やれ~っ、やれ~っ!の世界ですね。あっ、銀座シネパトスです。
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手紙の中の写真

2006-03-17 22:06:22 | 映画
気になる若手俳優の1人に、ジョヴァンニ・リビシがいます。といっても、1974年12月17日ロス生まれですから、今年32歳。うむ、いつの間にそんなことに…。TVや映画出演作品は結構あるので、もう中堅かも。それにリビシは、演技派ですから。

TV「NYPDブルー」「シカゴホープ」「フレンズ」「Xファイル」などのゲスト出演の他、「すべてをあなたに」(96)「「ポストマン」「ロストハイウェイ」(97)「プライベートライアン」(98)「カーラの結婚宣言」(99)「ヘヴン」(02)「コールドマウンテン」(03)「フライト・オブ・フェニックス」「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」(04)などなど多彩。

中でも私のお気に入りは、「カーラの結婚宣言」と「ヘヴン」。「カーラ」は、軽度の知的障害を持つ男女の恋物語。そして「ヘヴン」は、ある事情で爆弾を仕掛け、麻薬密売人を殺害しようとした英語教師と、逮捕後の通訳となる憲兵の物語。舞台はイタリア・トリノ。いずれも未見の方には、お勧め。

リビシの最新作が、「リトル・イタリーの恋」。「シャイン」「きみに読む物語」の脚本家ジャン・サルディの脚本と、初監督作品です。1950年代のオーストラリア、写真だけで結婚を決めていた時代のラヴ・ストーリーです♪

オーストラリアのリトル・イタリーに住むアンジェロ(リビシ)は、遠くイタリアの海岸の村に住むロゼッタ(アメリア・ワーナー)に、結婚の申し込みの手紙を送ります。しかし、同封した写真はなぜか自分ではなく、ハンサムな弟ジーノ(アダム・ガルシア)の方。2人で写した写真を切る時、不安に駆られたアンジェロはジーノの方を入れてしまったのです。

ここから、物語は混乱していきます。写真を見てひと目惚れしたロゼッタ。結婚を承諾して船で到着。そして“真実”を知って、心細く、不安の毎日を送るのです。許婚がいるジーノはアンジェロに気兼ねして、自分もロゼッタに惹かれたことを隠し続けるのです。

ロゼッタとジーノは、本当は運命の恋人なのか…。心やさしく寡黙な兄のアンジェロ。彼の恋の行方は?アンジェロとジーノの兄弟の絆は?

アダム・ガルシアは「タップ・ドックス」で、デビューした若手注目株。アメリア・ワーナーは、「イーオン・フラックス」で、イーオンの妹を演じたばかり。(←きれい!注目しています)美男・美女に囲まれたリビシですが、彼もなかなか個性派。美しさより演技で、注目してね!
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