だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

今度は、コンピュータのプロ!

2006-03-21 21:53:47 | 映画
コンピュータ用語「ファイヤー・ウォール」とは、『組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータのこと』(Yahoo!コンピュータ用語辞典より)

うむ、パソコン・ユーザーはいろいろな難しい用語に悩まされます。元々の意味は、火災の延焼を食い止め、被害を最小にするための防火壁のこと。それがコンピュータ用語に使われているわけです。もちろん、不正アクセスを食い止めるためには、ファイヤー・ウォール・ソフトをインストールしておく必要がありますね。

ハリソン・フォードの最新作「ファイヤーウォール」も、コンピュータ・セキュリティをテーマにした映画。シアトルの銀行に、コンピュータ・セキュリティの専門家として勤めるジャック・スタンフィールド(ハリソン)。銀行での信頼も厚く、最高幹部の1人としてキャリアを積んできました。

妻のべス(ヴァージニア・マドセン←マイケルの妹)は、建築家。2人の子供たちと幸せに暮らしています。しかし、その生活はある人物に1年も間、見張られていたのです。その人物とは、ジャックのすべてを知り尽くし、彼を使って銀行のシステムから巨額の資産を盗もうと企む、ビル・コックス(ポール・ベタ二ー)。つまり、銀行強盗。

ビルはチームを作り、ジャックの家族を人質に…。ジャックはビルに脅され、1億ドル強奪に手を貸す事になってしまうのです。まさにジャックとビルの頭脳合戦の開始です!

今年64歳になる、ハリソン・フォード。大ヒットシリーズ「インディ・ジョーンズ4」の製作もあるとか。がんばるぅ~!かつてのハン・ソロやインディ・ジョーンズ、CIA情報アナリスト ジャック・ライアン、マーシャル合衆国大統領、ソ連原子力潜水艦アレクセイ・ボストリコフ艦長など、多くの役を演じてきました。

監督は「バンド・オブ・ブラザース」(TVM-01)やポール・ベタ二ーの「ウィンブルドン」(04)のリチャード・ロンクレイン。豪華な共演者は、最近出演作の多いロバート・パトリック、ロバート・フォスター、アラン・アーキンといった渋い面々。「24」のクロエ役、メアリー・リン・ライスカブも出演。

ハリソン・フォードは嫌いという友人もいますが、私はファン。見に行くぞ!あっ、ハリソンのあごの傷は、72年に起こした自動車事故のもの。決して、ムチのせいでは、ありませ~ん。
コメント
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