美術などの様式は、ゴシック美術、ルネッサンス美術、マニエリスム、バロック美術、古典主義、ロココ美術、新古典主義、ロマン主義、ラファエル前派、写実主義、印象派、象徴主義
そして20世紀芸術と続きます。絵画大好きなので、日本に居ながら世界中の名画が見れる展覧会にお出かけ。もちろんすべてを見ることは叶いませんが、できるだけ見るようにしています。
日本人では印象派の画家やその作品が人気ですが、実は宗教画が大好きな私。1番好きな画家はカラヴァッジョと公言してますが、彼はバロック美術の画家。他にも好きな画家はたくさんいます。
バロック美術の画家にはベラスケス、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、ジョルダーノ、スルバラン、ムリーリョ、ブリューゲル、ヨルダーンス、ヴァン・ダイク、ヤン・ステーンなど
好みの画家がいっぱい!マニエリスムも大好きで、コレッジョ、パルミジャニーノ、バロッチ、アルチンボルトなどの他、エル・グレコが有名です。ご存じですか?エル・グレコ。1541年ギリシア出身。
本名ドメニコス・テオトコプーロスと言い、スペインで活躍する以前、イタリアにいたためエル(男性)グレコ(ギリシア)と呼ばれたそうな。マニエリスム後期の巨匠です。
1614年4月7日、スペインのトレドで73歳で死去。グレコの作品は一度見たら忘れられません。細長くデフォルメされた人や、超自然的な光が独特。プラド美術館には、グレコの作品が多く収蔵。
来年、日本でまとめて見ることができます!「エル・グレコ展」では、油彩画50点以上が出品、必見の展覧会です。1番の見どころは、最晩年の最高傑作『無原罪のお宿り』(1607~13)です。
テーマは、聖母マリアが原罪を免れて生まれたというもの。ムリーリョやスルバラン、ベラスケス、ティエポロなども同じテーマを描いています。その他、『悔悛するマグダラのマリア』(1576年頃)
『聖アンナのいる聖家族』(1590~95年)、『受胎告知』(1576年頃)、『オリーブ山のキリスト』(1605年頃)、『聖衣剥奪』(1605年頃)などが展示。なんとしても、見ましょう!
そして20世紀芸術と続きます。絵画大好きなので、日本に居ながら世界中の名画が見れる展覧会にお出かけ。もちろんすべてを見ることは叶いませんが、できるだけ見るようにしています。
日本人では印象派の画家やその作品が人気ですが、実は宗教画が大好きな私。1番好きな画家はカラヴァッジョと公言してますが、彼はバロック美術の画家。他にも好きな画家はたくさんいます。
バロック美術の画家にはベラスケス、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、ジョルダーノ、スルバラン、ムリーリョ、ブリューゲル、ヨルダーンス、ヴァン・ダイク、ヤン・ステーンなど
好みの画家がいっぱい!マニエリスムも大好きで、コレッジョ、パルミジャニーノ、バロッチ、アルチンボルトなどの他、エル・グレコが有名です。ご存じですか?エル・グレコ。1541年ギリシア出身。
本名ドメニコス・テオトコプーロスと言い、スペインで活躍する以前、イタリアにいたためエル(男性)グレコ(ギリシア)と呼ばれたそうな。マニエリスム後期の巨匠です。
1614年4月7日、スペインのトレドで73歳で死去。グレコの作品は一度見たら忘れられません。細長くデフォルメされた人や、超自然的な光が独特。プラド美術館には、グレコの作品が多く収蔵。
来年、日本でまとめて見ることができます!「エル・グレコ展」では、油彩画50点以上が出品、必見の展覧会です。1番の見どころは、最晩年の最高傑作『無原罪のお宿り』(1607~13)です。
テーマは、聖母マリアが原罪を免れて生まれたというもの。ムリーリョやスルバラン、ベラスケス、ティエポロなども同じテーマを描いています。その他、『悔悛するマグダラのマリア』(1576年頃)
『聖アンナのいる聖家族』(1590~95年)、『受胎告知』(1576年頃)、『オリーブ山のキリスト』(1605年頃)、『聖衣剥奪』(1605年頃)などが展示。なんとしても、見ましょう!