春分の日は、
冬至と夏至の真ん中で
ナイト&デイが
ヒフティ・ヒフティの日である。
昨日は風もなく
穏やかな日和で
小一時間ほどテニスのゲームに
興じてきたが、
汗ばむほどであった。
学院大コートがクローズするので
最後の打ち納めになった。
午後からは、
春の霊祭に参加してきた。
親父が神式で奉られているので
墓参りには行かず、
毎年、玉串を献じている。
お下がりに桜餅を二つ
頂いてきて、
さっそく春の味を楽しんだ。
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人生随談
奈保子 リズムは、大まかに分けると、マーチのような単純な2拍子系、ワルツのような円環的な3拍子系、そして、4拍子系が基本で、後は、変拍子ということになりますね。
先生 そうですね。むかし、音楽美学では、日本人は田植え民族だから、稲を1,2,1,2と植えるのが得意で、西洋は騎馬民族だから馬上で1,2,3,1,2,3とリズムを取るのが得意なんだ、と習った記憶があります。
奈保子 なるほど。リズムは民族の生活に密着しているんですね。
先生 まあ、眉唾的な解釈かもしれませんがね。
奈保子 ハバネラとかマズルカとか、民族独特の付点のリズムは、どことなく心地よいものがありますよね。
先生 うん。付点は面白いよね。あと、私はビギンのようなゆったりした、のんびりしたリズムも好きなんですよ。
奈保子 ああ、はいはい。逆に、アップテンポのラグタイムやジャズも粋じゃありませんか。
先生 そうですね。スコット・ジョプリンのラグタイムは、むかし、ジョシュア・リフキンのピアノでたくさん聴きましたよ。
奈保子 『エンターテイナー』とか名曲ですものね。
先生 うん。いいよね。なんか、古きよき時代を思わすようで。
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