Maria Callas Diary

着物・ドール・お料理・お家・家族など、日々のことを日記として書いています。

婦人画報の京都特集

2014-08-27 23:35:54 | 京都花街

ふと本屋さんで見かけてついつい買ってしまった先月号の「婦人画報」。表紙が
あまりにツボにはまってしまって、中身も見ずに買いました(笑)


京都、その中でも祇園の特集にページが割かれていて、花街が好きな私としては
ウキウキしながら読み進みました


特集では、今秋公開される周防正行監督の映画「舞妓はレディ」に絡めて、監督
である周防正行氏と、舞妓を目指す少女春子を演じる女優の上白石萌音さんが、
実際にお座敷遊びをしながらインタビューを受けています


「舞妓はレディ」はミュージカル映画で周防監督が構想を20年間も温めた作品。
津軽弁と鹿児島弁の訛りが強い少女が、京都の架空の花街「下七軒」にて舞妓を
目指していくもので、主役は800名のオーディションから選ばれたのだとか


志ま亀の可愛らしい小紋を来た上白石さん。10代半ばの可愛らしい方に志ま亀の
着物は良く似合いますね。笑顔がとってもキュートな女優さんで、こんな可愛い
女優さんの舞妓姿ならぜひ見てみたいと思いました



実際の舞妓の一日を追うページもあり、祇園甲部の舞妓2年目「実佳子」さんの
朝起きてからお座敷に出るまでの様子が描かれていました

とても綺麗で白塗りも良く似合う舞妓さんで、数枚写真を見ただけでもこの方は
人気が出るだろうなぁと感じました


最後には祇園甲部の舞妓さん達のプロフィールもありました。これは都をどりの
パンフレット用に毎年年初に撮影されるものですので、黒紋付きをお召しです

今年は都をどりに行けなかったので新人さんたちのお顔がわからなかったため、
こちらで(しかもカラーで)見ることが出来て嬉しかったです

あ~やっぱり舞妓さんは可愛い大好きです来年こそは京都に行きたいな


最新の画像もっと見る

コメントを投稿