東奔西歩の 『出路迦芽』 写真館

『人も歩けば...』でデジカメ片手に東奔西歩し出会ったお気に入りの写真と日々変化する富士山の写真をお届けします。

リベンジ「黒富士」撮影ウォーク

2008年08月24日 | ふるさとの富士
8月24日(日)の今日は、朝から雨降りの1日でしたが、雨でも楽しめる毎月恒例通算120回目の満観峰縦走山歩を東海道本線用宗駅(9m)~花沢山(450m)~満観峰(470m)~丸子富士(450m)~朝鮮岩(330m)~安倍川駅(10m)の恒例コースで楽しみました。
さすがに山歩きを楽しんでいる人はおらず、雨でしっとりと潤う森林浴をたっぷりと味わいました。

 今日は、雨で上手く写真が撮れなかったので、北海道へ行く前に訪れて通行止めで写真が撮れなかった黒富士の写真撮影をコースを変えて楽しんだ昨日の写真をアップします。

 8月23日(土)は、甲府の方も雨降りの天気予報でしたが、北海道へ行く前に通行止めに遭遇し写真がうまく撮れなかった黒富士の写真撮影に休日乗り放題切符を利用して朝一番の身延線の列車で甲府駅を訪れました。
 甲府駅から前回と同じく9時発の清川経由昇仙峡滝上行きのバスに乗り今日は金桜神社横バス停で下車して、金桜神社、夫婦木神社に参拝後、御岳林道、野猿谷林道、荒川ダムを経て御岳昇仙峡まで歩き、昇仙峡滝上バス停からバスに乗り甲府駅に戻りました。
金桜神社はすごく大きな神社で風格がありました。金桜神社から御岳林道をバイパスする猫坂がありだいぶ時間短縮が出来るので、地元の人に聞いてみると、昔は金桜神社を参拝するのに使われて通れたが、今は通る人が居なくて道が荒れていて通れないと言われ、あきらめて御岳林道を歩きました。
途中から雨が降り出しましたが大した雨は降らず、御岳林道のピークに到着した時は雨が止んでおり、前回登った太刀岡山~黒富士にかけての山並みの展望が楽しめ、どんよりとした雲空が残念でしたが、しばらく待つと黒富士の頭に掛かっていた雲が取れて何とか黒富士の展望を楽しむことが出来ました。写真を撮り終えると再び小雨が降り出しました。
荒川ダムのダム湖の能泉湖の手前にまで来た時に板敷渓谷の案内板が目に止まり雨が止んでいたので大滝を訪れると見事な2段の滝が歓迎してくれました。
荒川ダムに立ちよって御岳昇仙峡に到着するとまだ時間があったので、今日2つ目の滝の仙蛾滝を訪れ写真撮影を楽しむゆとりがありました。
昇仙峡滝上バス停から甲府駅行きのバスに乗り込みしばらくすると雨が降り出しラッキーでした。
甲府駅には16:41に到着しましたが富士行きの身延線の普通列車は18:02で暇つぶしをどうしようかと思っていたら山交百貨店で大鉄道展をやっており、観覧料800円と高いと思いながらも入場してパネル展示の写真や鉄道模型のジオラマや昔から現代までの山梨の鉄道の映像を楽しみました。



①立派な金桜神社


②夫婦木神社の御神木


③御岳林道ピークより臨む太刀岡山~黒富士展望


④御岳林道ピークより臨む黒富士



⑤燕岩岩脈


⑥板敷渓谷の大滝


⑦大渡トンネルを抜けた所より臨む能泉湖に掛かる荒川大橋と背後の昇仙峡の山々


⑧荒川ダム堤防より臨む能泉湖と中津森


⑨御岳昇仙峡の仙蛾滝


⑩御岳昇仙峡の12000kgの世界一の水晶

<撮影データ>
  撮 影 日:2008年8月23日(土)
  撮影場所:金桜神社横BS~御岳林道~野猿谷林道~昇仙峡滝上BS:山梨県甲府市(1/21000)
         同 上(1/75000)