日比谷花壇大船フラワーセンターの近況報告のうち「やまぼうし」版です。
正面の池を左に見て、花菖蒲が植えられている水路に沿ってバラ園に向かう小道があります。
この小道は左側に小山があり、小山の登り口に樹齢20年~30年のヤマボウシの木があります。
ヤマボウシの花は今が盛りです。
ヤマボウシはアメリカハナミズキの仲間で、よく間違われます。ハナミズキに比べて花期が遅く、葉が出てから花が咲くという違いがあるそうです。
(ヤマボウシ1)
(ヤマボウシ2)
(ヤマボウシ3)
(ヤマボウシ4)
ヤマボウシの花はじつはこの写真の芯の部分だけです。白い花びらは総苞片(花のつけ根の葉)と言われています。
(ヤマボウシ5)
総苞片(花のつけ根の葉)は花期が終わると落ちるのでしょうか?。
別の場所で昔撮った写真を参考までに掲げます。存在感のある実です。
(秋の色づいた実)
なお、同じくらいの大木が JR大船駅のモノレール下のバスターミナル内の植栽の中に2本ほどあって、今が盛りです。
歩いて見てみるのは危険ですがバスに乗れば見ることができます。