11月も半ばを過ぎると、いよいよ寒くなってきて、冬の訪れを感じます・・・といっても、今年は、10月から、冬みたいな日もあったりで。
私は、ブーツが好きです。
特に、ショート・ブーツが好きですが、ロングブーツは、着脱が面倒だし、足が短いので、似合いませんです。
秋から冬にかけて、新しいブーツを物色するのが楽しみでしたが、ここ数年来の手許不如意のため、手持ちのブーツを履いておりましたが、革のブーツも草臥れてきたので、5年くらい前に購入して、デッドストック化していた合皮のブーツで、今年の冬を過ごそうと思いましたが、5時間くらい履いただけで、表面の合皮が、これでもか・・・というくらい、ボロボロに剥げ落ちたことは、以前のブログに書きました。
もうひとつのスエードの可愛いブーツがあるにはあるのですが・・・如何せん、過去のもの・・・ヒールが、高過ぎて、履いて歩く自信が全くありません・・・。
・・・なので、新しいブーツを買いました。
価格3000円に満たない合皮のショート・ブーツです。
コレが、値段が安価なのにも関わらず、感動ものの一品でした。
私の足は、潜水時に使ったりするフィンみたいな形で、半魚人の足のように、足指に向かうほど、幅が広がるという・・・足の形としては、可愛くない足でして・・・。
以前、大嫌いな友達の
『ワタシの足は、先へ行く程、ほっそりしていて、ハイヒールが似合う足なのよ?シンデレラのような足なんだから。』
みたいな自慢を聞いて、心の中で、
『ケッ!』
って、思っておりましたが、その真逆が、私の足です。
たぶん、西洋人の規格から、大幅にハズれ、日本人の規格からも、かなりハズれているのでしょう。
合う靴を見つけるのが難しく、スニーカーや運動靴でも、小指側が当たって、痛くなるのを我慢して、履いていました。
それなら最初から、EEEEという幅広、甲高の靴を見つければよかったのですが、こういう靴は、カタチが、気にいらず・・・。
それなので、今回購入したショート・ブーツの履き心地、歩きやすさには、一種の感動さえありました。
国内のスポーツシューズメーカーさんの子会社?さんなのか、関連会社なのか・・・ソコで販売しているブーツで、5時間履いて、合皮が、ボロボロになったメーカーさんのものです。
コレは、経年のため、5時間で合皮ボロボロでしたが、履き心地は、抜群だったから、新しいものも、一冬か、二冬履ければ、良いかな・・・というお値段でしたし・・・。
お値段以上の満足は、買い物の醍醐味です。
とにかく、外出する以上、靴は、絶対に必要なものなので、足に合ったものと出会って、感動でした。