この浮世のことであるから 大概のことは表層記憶脳価値の争奪戦に終始していると観る方が穿った形での深掘りが出来るものである。 悲しいが そのような浅い価値観に染められて この数千年の地球文化は営々と善良なる惑星人を犠牲にしながら五感三次元主体の つまりは次元間詐欺で貴重なる惑星生活を十分に満喫することなく空回りさせて来たのである。
本来であれば自然神の代行存在として 惑星はおろか大宇宙の融和のために活躍できるはずであった。それが 眞の『神』を蔑になす輩の跳梁跋扈により地球人は眞の己(魂)と直接対峙することなく 偽の「神」(邪神=悪魔)を拝して地上を彷徨ったのである。しかし それももう終わりである。大局では創造原初関与周波数が生命体の『魂』(自然クライン環)にまで到達するのである。
『光』が射せば 「闇」は消え去るのが自明の理。三次元でそうであるものが高周波数次元では桁違いのポテンシャルとなるのである。大宇宙が惑星そのものが関与周波数をゴッドスピードでこれを処理する訳であるから 三次元にどのような結果が齎されるか それは人の言を待たないだろう。 ただ 忘れてならないことがある。表層脳の棚ぼたでは『眞』は得られないのである。