亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

FOMC議事要旨は織り込み済み、Something newが問題

2021年07月07日 20時52分16秒 | 金市場
独立記念日の連休明けのNY金は、昨日の更新時には1800ドル台に乗っていたが、NYの昼前から1800ドル割れに売り戻されることになった。終値は10.90ドル高の1794.20ドルでその後の時間外でも1800ドル回復はなかった。しかし7日のアジア時間の午前中盤には1800ドル台を回復し、現在はNYの通常取引開始1時間前の時間帯だが、徐々に水準を切り上げ1807ドル処で推移している。 戻りに関しては . . . 本文を読む
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