亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

再び1800ドル割れ、PCEコアデフレーター待ち

2022年12月23日 20時56分07秒 | 金市場
12月22日のNY市場。朝方発表された米国経済の底堅さを示す指標を受け、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが予想よりも長期化するとの見方が高まった。ドルがユーロなどの主要通貨に対して買われる場面があり、金市場では売りが膨らんだ。ただし、ドル高の動きはさほど強くなかった。しかし、結果的にNY金の通常取引は、前日比30.10ドル安の1795.30ドルで終了。 NY時間に同時進行で進んでいたのが、株 . . . 本文を読む
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