亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

FOMCを前に小動き、米欧間の景況感に開き」

2023年07月25日 17時51分26秒 | 金市場
週明けのNY金は3営業日続落となった。 本日から始まる連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見モードの中で、対ユーロでのドル高がドル指数(DXY)を押し上げ、金市場では売りの手掛かりとなった。先週は50ドル方水準を切り上げており、薄商いのなか小口の売りで続落となった。4.40ドル安の1962.80ドルで取引を終了。 ドル指数(DXY)の動きと短期の移動平均線などを手掛かりとした、ファンドの . . . 本文を読む
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