亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

為替要因で最高値圏での滞留続く国内金価格

2023年07月24日 20時04分14秒 | 金市場
今週予想通り米利上げが実行されると政策金利は5.25~5.50%となる。年初時点では、年央のタイミングでの、この水準までの上昇を読んだ連邦準備理事会(FRB)高官は少なかったと思う。それは同時に足元の米国経済の想定外の底堅さを意味する。 現時点の市場の大勢的な見方は、今回利上げし、次の9月は見送りし引き上げた水準を当面維持し、経済指標の変化を見ようというもので、状況によりそのまま利上げサイクルは . . . 本文を読む
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