亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

NY金2350ドル台から反転、米GDP上振れインフレは鈍化

2024年07月26日 17時45分21秒 | 金市場
25日のNY金は3営業日ぶりの反落で、今月2日以来約3週間ぶりの安値に沈んだ。通常取引は前日比62.20ドル安の2353.50ドルで終了。 前日比の騰落比は上昇していた通常取引終値との比較となる。前日の下げはナスダック総合を中心とした株安の広がりの中で金市場の方も時間外取引で売りが加速しマイナス圏に沈んでおり、実質的には続落ということになる。時間外取引終値との比較では44ドル安ということに。 . . . 本文を読む
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