
終えたと思っていたTA-2000Fプリアンプを修理に持って行く前に、症状が変わっていないか?ほかのパワーアンプに接続して確認した処、「あら不思議!!!」何ともないじゃありませんか?正常な動作をします。・・・TA-2000Fの「保護回路」が働いて、翌日には正常復帰したようです。これで3台ともに「無事」が確認できました。
不具合の原因は、「自作のケーブル」にありました。CDPのXLR出力から「XLR→RCA変換ケーブル」のLchのXLR端子部の半田が外れていました。内部でショートしてた様です。2番ホットと3番マイナスの2本とも外れていました。ケーブルを修理して正常に戻りました。(修理代がかからなくてホッとしています)硬く重いケーブルで、自宅システム用に作ったのですが、自宅とは反対の方向に曲げなくてはならず、応力が働き続けて「破断」したのだと思います。(半田付けが甘かったとも言えます・・・Lchは無事ですから)
取り合えず、TA-2000は「リアパネルへの対策」(RCAソケット交換・電源のインレット化)とVUメーターの照明の修理の為にシステムから外して置きます。近日中に西原村に持って行く予定です。