テレビでは、富山や新潟で大雪との話ですが、雪国秋田では今回の雪は運よく「はずれ」地域にあたりそうで、積雪はまだ3cm(横手)しかありません。それでも今朝の最低気温は-12.1℃まで下がり、昼間でも-3.7℃までしか上がらずに真冬日となりました。昨晩の天気予報では最低気温も-7℃とのことで、そんなに寒くはないかなと思っていましたが、予報に反して一気に下がったため、しっかりと洗面台1とトイレ1が朝には凍結。マイナス2桁まで下がることは、ここ大曲でも毎年のことですが、いつもは1月のこと。12月にマイナス2桁というのは、2012年(-11.9℃)以来のことです。このため、当YHの庭の木には霧氷が付いていました。
ここまでの雪はこちらでは大したことがありませんが、今回は秋田市や男鹿市での積雪が内陸よりも多くなっています。こちらでは1mを越える雪はいつものことでそのつもりで準備していますが、秋田市などの沿岸地域は例年それほど雪が降りませんので、都会と同じように少しの雪で大騒ぎになります。
夏が異常に暑かったように、今年の冬も驚くほど内陸部で雪が少ない、一方で沿岸部で大雪と、いつもとは違う冬になってきているようです。
時々
一時
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