大牟田RDF発電が28年まで事業継続する」ことがハッキリしたようです。
「福岡県大牟田市でのごみ固形化燃料(RDF)発電事業を巡りプラント大手JFEエンジニアリング(東京)は同事業を担ってきた第三セクター【大牟田リサイクル発電】の株式取得を完了したと発表した」とのことです。「【大牟田リサイクル発電】はJFEの完全子会社となった」そうです。「同事業は今年3月末で期間満了を迎えたが、JFEが事業を承継する」そうで、「RDFを搬入する3組合と新たにRDF処理の契約を結んだ」そうです。「事業は、2028年3月まで5年間継続される」とのことで、「つくった電気はJFEの電力小売事業子会社《アーバンエナジー》(横浜市)が買い取り、九州を中心に販売する」するそうです。
(下:2023年4月13日 西日本新聞「大牟田RDF発電 28年まで事業継続JFE完全子会社に」より)