デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

真光寺公園

2025年03月26日 | 公園
今日も桜の開花探し、少しでも南に行けばと町田市の真光寺公園に行ってみました。この公園、当ブログにも何度か出ておりますが、私の好きな公園のひとつで、その理由は多摩丘陵の尾根緑地を無理な造成、整地をせずに、そのままの形で公園にしたところだから。ここは町田と言ってもかなり山の奥、昔は谷戸の農村だったのでしょう。雑木林も灌漑用の溜池もおそらく昔のまま残されている公園だからです。

ここが公園入口



ゴルフ禁止と書かれてるのも
頷けるほどの芝丘



ため池もあるし



雑木林もそのまま



木漏れ日を抜けて
桜の樹の方へ



果たして桜は
大半の蕾は閉じていたけど枝の陰に



いまにも開きそうな花が数輪



開花目前というより直前ですね
きっと明日咲くことでしょう





雪崩のごとく

2025年03月25日 | 春の花
昨日の午後、気象庁が靖国神社のソメイヨシノが開花したと発表しました。私も桜の開花を確認に別の公園へ、ここも花見ができるくらい桜の多い公園です。でもまったくその気配はなく、無機質な冬の公園のままでした。



でも足元にはマメ科の花か



ひっそりと花は咲いている



公園中央に行くとユキヤナギが



雪崩のごとく行く手を阻む



枝に積もる雪のよう



その先には黄色い花が



西日が当たって輝いて



ふと頭上を見上げると
あれっ 桜? ズーム最大で



咲いているところが高すぎて確認はできませんでしたけど、ズーム写真で見るかぎりソメイヨシノではなさそうだ。でも開花目前は間違いない、明日こそ咲き始めの桜をみつけよう。今週末は天気悪そうだしね。



こぶしが先か

2025年03月24日 | 春の花
昭和の鉄拳制裁のような物騒なタイトルですみません、花の話なのでご安心を。今日は4日前に雪が降ったとは信じられないほどの気温の東京、春というより初夏の陽気でした。これだけ暑いと間違えてソメイヨシノが咲くんじゃないかと近くの公園に確認に行ってきました。

枝の先が赤っぽくも見えるけど



蕾は固く閉ざされて



かたやこちらの木は満開



ハクモクレン?
花びら6枚だからこぶしですね



そうか 咲くのはこぶしが先か



ちょっと強めの東風に



蝶のように空を舞う



こぶしはうしろ姿が美しい



バックシャンなんて
すでに死語かもしれないけど





若い河津桜

2025年03月23日 | 
2日連続で早咲きの河津桜の写真です。ところは変わって杉並区の和田堀公園、公園の中心からはちょっと外れた小高い丘に、植えられて数年の若い河津桜が、今年も元気に花を咲かせました。

いちばん手前がお兄さん
まん中あたりは末っ子か



背景には緑色の家 絵になるなあ



青空にも



緑の芝にもよく似合う



陽の当たる反対側に回りました



ちゃんと名札を付けて



花は不思議な色で



遠目には白っぽいのに



近づくとピンクが濃くなって



陽が当たるところは



より顕著に違いが出ます



木が若いから低くて撮りやすい
早く大きくなってね





江古田の森の早咲き桜

2025年03月22日 | 
中野区江古田の森公園付近には大きな病院が3つあります。このあたりは明治時代に建てられた旧国立療養所中野病院跡地、当時、死の伝染病だった結核患者の療養施設でした。そしてその療養所に入りきらない患者を受け入れたのが、フランス人ヨゼフ・フロジャック神父が私設した「ベタニアの家」。神父は結核患者のための福祉施設のみならず、戦後の浮浪児の診療活動など偉大な功績を残されました。現在でもベタニア修道女会としてこの地で活動を続けています。コロナ流行の時も中野区で真っ先に患者を受け入れたのはこの病院でした。この地にはそういう精神が根付いているのかなあ。

その中のひとつ
総合東京病院が見えてきた



本文とは関係ないと思うけど



入り口に早咲きの桜が一本



病院の前に病院の宣伝とは



坂を上ると



東京総合保健福祉センター前にも



江古田の森公園にも



早咲きの桜が満開



少し葉が出始めているけど





緑もいいアクセント



坂を下ると



反対側の角にも一本咲いていました









六阿弥陀横丁

2025年03月21日 | 都内散策
久しぶりに訪れたアメ横、なにか買って帰ろうかと一軒一軒吟味する。蟹か帆立か、でも1時間くらい電車に乗って帰るから生臭かったらどうしよう。しかも値段も微妙、近所のロピアの方が安いかも知れません。というわけで今回は物色しながら写真を撮るだけに、では昨日の続きから。

アメ横も中間点に差し掛かる



ラーメン屋が新装開店



こちらは美味しそうな海鮮丼
さっき食べなければよかった



中華野菜店



ここの蟹はほぼ売り切れ



干し貝柱
美味しそうだが高いなあ



最近カバンは持たないし



靴も安いけど



何も買わないうちにひとつ目の交差点



その通りは六阿弥陀横丁
こっちはアミ横か



パンダのお店 熊猫火鍋



こちらはうってかわって
洗練された通り



でもちょっと味気ないかな



広小路に出て



銀座線で帰りました





アメヤ横丁

2025年03月20日 | 都内散策
夜の上野の街に降り立って、またまた寄り道の虫が疼き出す。立ち寄ったのはアメヤ横丁、通称アメ横です。子供の頃には電化製品なら秋葉原、カニを買うならアメ横みたいな風潮があって、年末にわざわざ買い物に行ったことを覚えています。その頃は名前もアメリカン横丁の略だと思っていました。おとなになってからはほとんど行っていないので、久々の訪問に心も踊ります。

上野公園出口



なぜかいつも12時の時計



ここがアメ横入口
朝ドラ「あまちゃん」で観た景色



これが賑わいの像か
モデルはなに?



広小路より人が多い
狭いから多く見えるのか



やはりアメ横と言えばカニ







海鮮



洒落た立ち飲み屋に
ウィスキーが並ぶ



イチゴもたくさん売っていました



食べ歩き用のフルーツも



店は新旧入り交じり



昔からあったような
見覚えのある店も



上を山手線が走り去る
人がますます増えてきました



明日に続きます





夜の不忍弁天堂

2025年03月19日 | 夜景 イルミネーション
うえの華灯路 浮世絵行灯をひとつひとつ眺めていたら、なにやら見覚えのある絵がありました。それは歌川広重の「上野山内月のまつ」、なんだ昼間見た清水観音堂の丸い松の絵だ。



やはり江戸時代から丸かったんだ



この絵を見たら弁天堂が
見たくなって行ってみると



夜はライトアップされていました



なんか昼間よりきれい



清水の月の松も



華灯路に戻り歩き出す



葉影が重なって味が増し



行燈を見ながら坂を下りると



上野駅が見えてきました



長い1日は・・・まだ終わらない





うえの華灯路

2025年03月18日 | 夜景 イルミネーション
湯島天神から始まった上野行脚、お目当ての東照宮ぼたん苑も見終えて、そろそろ帰ろうかと思っていたらひょんな物が目に留まり、陽が落ちるのを待つために上野の街で軽い夕食。あたりが暗くなってから再び上野の山へ逆戻り。

昼間は誰も気づかないのですが



夜になるとこのとおり



これが「うえの華灯路 浮世絵行灯」



美人画や



名所江戸百景が行灯になって並びます



御厩河岸



亀戸天神境内



亀戸梅屋敷



両国橋大川ばた



品川御殿やま



びくにはし雪中



明日に続きます


その他の花々

2025年03月17日 | 春の花
上野東照宮ぼたん苑にはぼたん以外の花もいろいろ咲いていて、冬にこれだけ咲いているのはありがたい。最終回はその他の花々、そんなことを言いながら最初はまたぼたんの花瓶から、わらぼっちとはかなり雰囲気が違ったので・・・。



開放感ありますよね



菜の花といっしょに



こちらは梅もいっしょ



水車のそばにはスイセンが



ズラリと並ぶ



黄色もあれば



白もある



白梅が



夕陽に輝く



蝋梅のそばに咲いていたマンサク



足元には花かんざし



再入苑はできません



拝観料より高い入苑料、払う価値は・・・
あると思います