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エヴァ・キャシディ「ナイトバード」

東京オーディオショウでタンノイのスピーカーで聴いたエヴァ・キャシディの「ナイトバード」です。
司会の方の紹介で歌手の名前を聞き取れなかったのですが、オーバーザレインボーを歌っていた、皮膚がんで急死した、死の数ヵ月前のライブで調べると出てきました。
ただ、タンノイで聴いた肝心のシングル「ナイトバード」が入っているライブCDが在庫が少ないのか到着までに1ヵ月近くかかるようです。仕方なく別のライブ盤をアマゾンで注文しました。
その後、もしかしてとAppleミュージックで検索するとエヴァ・キャシディでアルバム「ナイトバード」も普通にありました。
聴くと、ジャズ、ブルース、カントリー、ポップ、ソウルなど色んなテイストを合わせ持ったボーカルです。アリソン・クラウスとかジェニファー・ウォーンズのような、いずれにしても大好きなタイプです。カバーが多いのはオリジナルの提供ではなく、歌い手として活動していたのかもしれません。
ナイトバードはやはり感動的、ピープル・ゲット・レディ、オータム・リーブス、スティングのフィールズ・オブ・ゴールドなどもいいです。
オーディオ関係の方は、音響だけでなくソフトも良いのを色々と知っています。
よくよく調べると、アマゾンで注文したライブ盤とナイトバードは1996年1月の同じ日の演奏らしく、完全版の形でオリジナルの18年後に発売されたのがナイトバードのようです。アマゾンの方はキャンセルもできるのですが、折角なのでこのまま明日の到着を待つことにします。
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「2023東京オーディオショウ」(東京国際フォーラム)



昔買ったゴールドムンドのアンプの販売店からハガキが届いたので久しぶりに有楽町の国際フォーラムで開催のオーディオショウに出かけました(ハガキ無くても誰でも入れます)。
まず、ハガキをもらった「ステラ」の部屋です。アンプ、スピーカーなど色んな商品を扱っているようですが、私が入った時はストロムタンクという電源機器の説明をしていました。ドイツの代表者の説明ではクリーン電源はお茶に例えるときれいな水なんだそうです。電気にまで拘るとはすごい世界です(一番高い製品は968万円)。そこで聴いた合唱曲はゾクゾクものでした。
次は、恵比寿にあるバー「マーサ」が使っていることで知っているタンノイのスピーカーを扱っている「エソテリック」の部屋です。小型で片方90万円のスピーカーでしたが部屋中に響きわたる音でここで聴いた女性ボーカルも凄かったです。
その他の部屋を回ったりもしましたが、商品の説明も長くて待ってられずに駆け足になってしまいました(JBLのハーマンはガラス棟ではなく別のD棟にあったようです)。
私個人の音環境は小さな空間に合わせて断捨離、縮小してもうそれで満足しているのですが、たまには今日のような別世界のハイエンドな音も聴きたいなぁと思いました。
数時間、楽しませていただきましたが私はもうお金を使うことは無さそうなので機会のある方には是非にとお願いしたいです。
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