aspettare

イタリア語で 待つ、、、
どうってことないけど発音が好き、、、

またまた新しいジムへ

2023-03-13 15:19:26 | ボルダリング
おNewのシューズを購入して、慣らしで履いてみたり眺めてニヤニヤしたり。
でも、やっぱり登りたい!

ということで、またまたジムの新規開拓に行って来ました。



TOYOTA本社工場のすぐ近くです。



駐車場が食べ物屋さん2件と共同です。
この奥にありますが、とても広いです。
カツ丼とか安いですね〜、お腹が空いたらここで腹ごしらえも良いですね。
奥の中国料理のお店はまだ12時前なのに人気でしたよ。

少し歩いて、、、というか大通りを渡ります。
この道路が今の名古屋では考えられない作りです。
昔の名古屋もこうだったな〜と。



住宅街の一角にあります。
ここは以前通っていたジムのスタッフさん、Miさんが通っていらっしゃって最近ではスタッフさんもやられている豊田のジムです。(等々豊田まで進出じゃ〜)

新築移転したばかりのジムでとても綺麗です。
お手洗いも全部木の板でまるで山小屋みたい、、、。
こちらは午前中からオープンしています。
会員登録料も利用料金もお安い!
ちょっと遠いけど私の家からはアクセスが良くてすぐに着いてしまいます。



スラブから強傾斜までいい感じ〜。



こちらの壁は級がありません、色分けのみ。
色も以前のジムと同じ色分けなのでわかり易いです。
課題がたっぷりあります。



ウォーミングアップに少し登って。
もちろんスクワマさんで。
でもぎこちなくで結局最初はカタナさんと共に。
マンスリーを5級レベルくらいまで登っての強傾斜、どうしても最後のゴールが踏ん張れない〜。
で、ここでスクワマちゃんの登場〜、やっぱり違いますね〜しっかりと足が乗ってくれます。
ただね〜、まだ慣れなくてつま先が痛い、、、。
履いていられない程ではありませんが、ぐっと足の先に力を入れると痛い。
あと、トゥーの先が今までのより硬いからか、慣れないからか足感覚がちょっと鈍い。
ベタッと付くには良いんですけどね、先だけで乗るというのがまだまだ、、、。
でも、何本か登っているうちに少しずつ私の子になってきてくれました。
いつかは最良のパートナーになってくれるかしら、、、。(笑)



こうしてみるとダウントゥしていますね。
これ自体は違和感なし普通に歩けます。
真っ白けになってしまったのでもう家の中では履けましぇん。(涙)



このスクワマちゃん、幅広だと言われているようですが、甲高の人にも良いのかな〜と。(確かにカタナと比べるとカタナの方が幅狭でジャスト)
履いてて気づいたのですが、私が履くとベルクロより上の履き口の部分が余るのですよ。
目視でも分かるほど余ります。
ベルクロでしっかり止めれば今の所支障はありません。

びっくりしたのは、お客さんの層です。
今までのジムは何処も若い人の方が多くて年配の方が少なかったのですが、この日は私よりも年配の方ばかり。(今までのジムでは見なかった)
普通に早朝に猿投山に登られている先輩方と変わりません。
でも、サイファーやヒールフックを決めていらっしゃる。
横でお話されているのが聞こえていたのですが、皆さん外岩やられているのですね〜、さすがはボルダー王国の豊田です。

履いてるシューズも外岩もいける感じのもの。
私、カタナですが、初めてカタナのシューズ履いていらっしゃる方見ました。
それもシューレースの方、男性の方でしたけど。(かっこ良かった、シューズが。笑)

いや、もう私にも希望の光がさしていました、もっと年取っても登れるんだ〜とね。
「後何年」じゃなくて、「まだ何年」と思うようにしようと思うのでした♪

そして、こちらのシステムも最新で変わっていました。
なんと、QRコードでアプリをダウンロードするのですが、名前とニックネームとパスワードを入れるとマンスリーの課題の色と番号とセッターと登った人の数が出ます。
自分が登れたら登れたとボタン押すとカウントされて月の最後に集計されたら何番目に登れたとか出るんです。
凄いですね〜、もうスマホでなんでも出来ちゃう。

そして、、、なんと! 今月のマンスリーのセッターは殆どが以前のジムのスタッフだったKさんとYぴーの次の店長さんだったWさんでした。

Kさんの課題は結構ムズくて以前も良く泣かされてました。
もう「これは何〜、」と見るとKさんの課題。
今回も一つどうしても落とせなくて、見たらKさん。
でも、お二人共良い課題を作られるのでまた登りに行きたいなと思いました。
まるで懐かしい、、、以前のジムの壁を登っているようでした。
あの壁は無くなってしまったけど、登っていた壁は今も健在で嬉しいです。


リソールも受け付けて下さっているみたい、、、。
いつかカタナちゃんはリソールしてあげたいな。