林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

青春の旅立ち-錦川鉄道と可部線、呉線の旅12.

2019-12-17 | 鉄道・旅行
 12.呉線の完乗と糸崎駅の追加取材
 
11:30a.m.過ぎに広電の車両取材から撤収、
ひろしまお好み物語・駅前ひろばに行き、
その中で「旬」という店に入り、旬ちゃんというお好み焼きを喰う。
そのあと再び青春18きっぷで広島駅に入場し、
ここから呉線で三原を目指すが、
電光掲示板の乗り換え案内を見て12:40発の呉線を待つ。
しかし別のホームから12:30発の安芸路ライナーがあった。
千葉駅などでもそうだが、同じ方面でも別のホームから出ることもある。
ターミナル駅ではたまにあるのだ。
しかしもともと12:40で予定を組んでいたので、
そのままこの普通列車で広を目指すことにした。
可部線からの直通で始発列車ではなかったので、
車内は混んでいたが、それでも途中で下車する客も多く、
また呉駅では17分の停車時間があり、
14:00発の安芸路ライナーにも追い越されていった。
1時間12分かけて漸く広に到着する。
広での停車時間は23分で、既に三原行きの227系が停車していた。
 
 
直ぐに乗り換えたが、さすがにこの列車はあまり乗客がおらず、
ここから更に1時間27分かけて三原を目指す。
当初の予定では7分の乗り換え時間で福山を目指し、
福山で44分の乗り換えで帰りの新幹線に乗車する。
しかしダイヤ改正で広駅発の列車が遅くなり、
そのため予定していた列車との接続が出来なくなってしまった。
更に上り列車で糸崎止まりがあり、
糸崎で14分待つと三原始発が糸崎に到着する。
 
 
待ち合わせ時間で糸崎での駅取材をして、
16:08に到着した福山行きで28分乗車して終点を目指す。
思ったより混んでいて、少し窮屈だった。
福山での到着時間は24分で、お土産などを買い、
17:02福山発の「のぞみ44号」で帰京する。
コメント
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