ソラマメの摘芯をしました。4月9日に倒状防止のネットを張ったときより、更に生長しました。
最初に実った莢も大きくなり始めているので、莢の充実を図るために先端を摘心したものです。
先端に集まっていたアブラムシも摘芯しながら一緒に取り去りましたが、大発生はしていません。
小麦をバンカープランツとして左右に植えているので、小麦のアブラムシを食べるテントウムシが繁殖し、ソラマメのアブラムシも食べてくれているのです。
作業の途中には、テントウムシの成虫、幼虫がたくさんいるので、とても頼もしくおもいました。
今後の作業は、大きい莢を残して、余分な花と上の方にある小さい莢を取りのぞくことで、間もなくおこなうことになります。


頑張って働いてくれているテントウムシの成虫と幼虫


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