日曜日NHKの功名が辻を見ていた。
明智光秀の娘、玉(玉姫、後の細川ガラシャ)が細川藤孝の嫡男、忠興に嫁ぐエピソードだった。…これがメインではない。
玉は長谷川京子さんが演じていた。忠興とガラシャは今から十数年前の非自民内閣の首班細川護煕さんのご先祖さまである。…スゴイ話しだ。
昔から名前を知っている人物だが、このガラシャという名前、「伽羅奢」などと書くが、通常はカタカナで表記される。どんな意味なのかなあと思っていた。
ちょっと調べてみた。
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ガラシャはラテン語(grâtia)で恩寵という意味のようだ。恩寵。。。恵みということか。Gで始まるのは英語だと、、、どうもGraceということのようだ。モナコ王妃のグレースケリーと同じだね。
ここからはWikipediaによる。
細川ガラシャは、結婚に伴って改姓した最初の日本人女性なのだそうだ。日本では明治維新までは、女性は結婚しても、姓(名字)を変えなかった。(へ~~~) ガラシャの改姓は、ガラシャ自身がキリスト教徒になってからで、洗礼後は細川姓を名乗るようになった。