両国高校のディスカッション・発表活動は、ある程度の事前指導があるとしても、相当のもの。
なにより印象的なのは、生徒諸君がとてもよく話すということだ。学力が高く、英語で何か話すことへの抵抗感(?)が低い印象を受けた。
発信しよう、やってみようという態度の現れなのかもしれない。
両国高校のディスカッション・発表活動は、ある程度の事前指導があるとしても、相当のもの。
なにより印象的なのは、生徒諸君がとてもよく話すということだ。学力が高く、英語で何か話すことへの抵抗感(?)が低い印象を受けた。
発信しよう、やってみようという態度の現れなのかもしれない。
生徒に16枚の絵を見せる。
時間を区切り、何の絵があるか、覚えさせる。
見たものを、可能な限り述べさせる。
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これをもしも、授業で生徒たちの新出単語予習状況を確認するときに応用すると、どうなるか。基調講演を聞き、考えてみた。
こうすれば、単純に該当ページの単語の意味を、順番で聞くよりも、おもしろいかな。
新出単語の絵を黒板に出す。(範囲内の新出単語全部でなくてもいい)
時間を区切り、覚えさせる。
表示通りに、英単語を書かせる。ペアワークにできる。動機付けになる。
どうだろう?
「英語の先生は英語で授業ができるだろうか。。。」そんな疑問が新聞紙上をにぎわした。この疑問に、
”Yes, they can.”
と答えられる。
う~ん。。。
11月7日(金):第1日
秋田県民会館ホール(秋田市)
11月8日(土):第2日
国際教養大学
10月開催かと思っていたけど、11月第1週である。