7月1日放送の第77回で取り上げられたのは地元大宮。テーマは「~なぜ大宮は 鉄道の町になったのか?~」である。
武蔵一宮・大宮氷川神社
住宅街の一軒の民家
JR東日本大宮工場へも潜入!
なんて、番宣されたら、何が何でも見る。
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6月中頃から、地元東武野田線駅、JR大宮駅のそこここに番組のポスターが掲示されていた。
JR大宮駅コンコースには、バカでかい懸垂幕(左)も出ていて、かなり注目していた。
以前この番組のアシスタントをつとめた、久保田祐佳アナウンサーが、番組についてこんなことを書いていたのを思いだした。
『第3シリーズ、実はかなり "鉄分多め" な内容です。
今回もそうなると「確信」していた。でも、それだけではなかった。
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国道17号線(中山道)の一の鳥居から大宮駅前にタモリさん一行はぶらぶらしていく。左側(西側)にJR、右側(東側)に氷川参道の位置関係である。それぞれに脇道が伸びているが、ずれがある。それはなぜか。
・・・確かにずれている。理由を聞いて、納得した。
蝋燭屋という屋号のガソリンスタンド。道路に面した部分が、一般的なGSよりも狭い。その理由は江戸時代の町割りであるとのこと。
・・・知っているGS。でも、町割りのことは知らなかった。
県道164号線は旧大宮市民・旧浦和市民的には「中山道(なかせんどう)」である。氷川神社の参道が中山道だったが、江戸時代初期に現在のルート(県道164号の位置)にあらためられた。
[これら以外]
大宮公園・氷川神社と大宮駅設置との関連。
・・・これは初耳だった。
住宅街の一軒の民家のこと。
・・・電車から見えるお宅である。
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鉄道に関しては「JRの大宮工場」(大宮総合車両センター)の見学シーンがあった。なかなか中は見れない施設である。
おもしろかった。今回は鉄分「多め」というよりも、「濃いめ」だったかな。