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数百年後の未来。スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられ、目を覚ます。しかし彼女は、自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶が失われていた。やがてアリータは、自分が300年前に失われたはずの最終兵器として作られたことを知り、、、(映画.com) |
原作は日本のマンガ、木城ゆきと作「銃夢」(読み「がんむ」)
・・・原作、全く知らない。
ジェイムズ・キャメロンがからんでいる。
・・・何の疑いもなく、鑑賞リストに載る。
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2月22日のプレミアムフライデー、上映時間の関係で、MOVIX川口に出向いた。
基本的な世界観は映画.comの通り。TV等予告編を見ても、そのキレイさは、古くさい言い方だが息をのむ感じである。
主人公のアリータは、普通の人間よりも目が大きい。全身サイボーグである。彼女の「誕生」~「成長」~「最終兵器である自分への回帰」へとものがたりは進む。IMDbのTaglineにもあるように、
A deactivated female cyborg is revived, but cannot remember anything of her past life and goes on a quest to find out who she is.
(廃棄された女性サイボーグが復活。しかし自分の過去を何一つ思い出せない。そして自分が何者かを探ることになる。)
なのだ。ものがたり展開については、詳しく書くことはしない。
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アクションシーンだけではないが、全体の感じはまさに「実写化したマンガ」である。マンガらしさを残し、あえてCGだということを意識させるような映像作り。キレイなものも、そうでないものも、いずれもすごい映像。2時間サイバーパンクの世界にどっぷりひたれる作品だ。 | ![]() |
あまりに盛りだくさんなものがたり展開なので、本作の興行成績次第だが、続編か3部作になるかもしれないと思った。
Must Seeな1本である。