死ぬまでは生きるんだろうな。
死ぬ能力は僕にはない。
子供の頃から何度か入院し、ドクターや親たちのおかげで今がある。社会人になったあとも同じだ。
感情が波打つ。モーヴェンビックのフラッシュバック。
+++++ +++++
伊藤計劃<harmony/>じゃあるまいし。
初めてのクリスマスディナー。レストランのMövenpick(モーベンピック)は、もうない。
あの頃、思い描いた未来。何ひとつとして、かなってない。
十数年前、この駅の南口そばに、僕の在籍した大学院サテライトがあった。当時から感じていたことは、新宿駅がどんどんどんどん代々木駅に近づいていること。
バスタ新宿が開業、一体化(単一ゾーン化)がさらに進んだね。あと二十年もしたら、ほんとに一つになるんじゃないかな。
@大宮駅
天気予報、あたり!
新宿駅から京王プラザまでは、「モグラ」だからいいけど。
予報より、降り始めは早い。寒い。
2017年から’20年までの開催県について。
’15-11-25、「来年は参加だ。」
2009年から’12年までの開催県について。
’08-10-25、「4年後は石川県なの?」
最新情報だが、第70回東京大会のあと、第71回から第74回の全英連全国大会開催地(県)が内定している。
・・・らしい。
第71回 ’21年山形県
第72回 ’22年佐賀県
第73回 ’23年愛媛県
第74回 ’24年埼玉県
6年後、埼玉県だ。
僕はもう元だ。
僕はアポロ計画の記憶がおぼろげながらある。もちろん、報道や本、映画「Apollo 13」(1995)等による追体験により構築・再構築された部分も含めてだ。ただ、アポロ11号の月着陸ミッションは、アポロ13号の事故の記憶に影響されたのか、順風満帆とまでは言えないものの、ミッションそのものについてあまり知らないことに気がついた。これは月着陸後アームストロングが公の場でほとんど語ることなく、7年前に死去されたためでもあると思う。本作も記憶の再構築になるのかもしれない。そんなことを考えて、見に出かけた。場所はTOHOシネマズ上野、初めて出かけた劇場である。
+++++ +++++
静かな映画
エンドロールまで見終えて感じたこと。本作、オープニングもエンディングもきわめて静か。特にエンディングはそうだ。作品全体もはらはらどきどきというよりも、あまり激しさはないと思う。クライマックスの月着陸、月面に着陸したアームストロング船長とオルドリン飛行士が星条旗を月面に立てるシーンもないし、地球帰還後のパレードのシーンもない。
アームストロングがテストパイロットから宇宙飛行士を目指し、選抜されるところ。宇宙飛行士候補生になり日々訓練に励み、過ごしていく様子。その彼を支える家族との関係を丹念に描く、ドキュメンタリー映画のような不思議な作品である。本作はアームストロングが人類初の月面着陸を成功させるまでを描いている。これは間違いないのだが、成功物語を期待するとちょっと戸惑うと思う。
映画を見るまで知らなかったこと。
彼に娘がいて、幼くして病死したこと。
映画を見て思い出したこと。
アポロ1号の事故で、3名の宇宙飛行士が殉職したこと。
+++++ +++++
Apollo 13(1995)とはちがう!
あの作品のように、困難が次々と11号のクルーに起こるわけではない。アポロ11号のミッション成功は、多くの困難と悲劇…その中にはアームストロングがジェミニ計画で体験したものを含め…から得た知見による部分がある。そんな描き方に見えた。
ミッションを描く様子は月着陸シーンを除いて、それほどスリリングではない。
月着陸・着陸後のシーンはすごい。
着陸まで息をするのが、はばかられる感じがした。それくらいの緊張感、臨場感である。月面にアームストロング船長が降り立つシーンで、船外活動用に宇宙服を着用した2飛行士が、着陸船のハッチを開ける。残っていた空気が抜ける。無音。その場に立ち会った感じがした。
+++++ +++++
丸顔の故アームストロングと、ゴズリングが重なるか少し心配したが問題ない。
アポロ13号事故が題材の「Apollo 13」とも、ジェミニ計画の前のマーキュリー計画が題材の「The Right Stuff」(1983)とも違うと思う。☆四つだろうか。
Tagline通り「EXPERIENCE THE IMPOSSIBLE JOURNEY TO THE MOON」大きなスクリーンで「体験」すべき映画だろう。
(文中敬称略)
先週までの仕事状況です。
+++++ +++++
学籍に関する記録
「進学先・就職先等」は進路決定者は記入完了です。
「校長氏名 印」と「担任氏名 印」は氏名はゴム印で押印済み。担任印は一番最後に押印することになります。卒業式後です。校長印は教務学籍簿係の検査後、担当が代決で押印します。
「卒業の日」は記入完了。
学籍に関する記録は’39年3月末日が保存期限。
’39年4月以降、その時の教務主任が、その時の校長に廃棄起案、校長決裁を経て廃棄される。それぞれの生徒氏名、生年月日、卒業の日は永久保存の「卒業証書授与台帳」に残ります。卒業は間違いなく証明できます。
指導に関する記録
「特別活動の記録」は記入完了。
「総合所見及び指導上参考となる諸事項」も記入完了。
冬休み中から進めていた下書き。改めて文面を読み直し、ペン入れ。消しゴムをかけて下書きを消しました。
指導に関する記録は'24年3月末日が保存期限。
’24年4月以降、その時の教務主任が、その時の校長に廃棄起案、校長決裁を経て廃棄される。廃棄後は各生徒の成績にかかる書類は存在しません。
+++++ +++++
残りは「数字」です。成績、修得単位、出欠席は卒業式のあとで記入します。成績と修得単位は卒業認定段階で確定値ですが、三つ目の出欠席は卒業式までわかりません。三つ全部と押印で二日もあれば終了できるでしょう。
なお、上記二つの「記録」に書かれる項目については、以下のエントリにあります。
’06-03-10、「指導要録」
どっか~んと。
小野莉奈(おの・りな)
2000年5月8日(18)
「中学聖日記」に出演。
昨年1月18日に「2018年ネクストブレイク候補」の一人として取り上げた人。
池間夏海(いけま・なつみ)
2002年7月10日(16)
「ニセコイ」のヒロイン役。
桜田ひより(さくらだ・ひより)
2002年12月19日(16)
寅さん第50作に出演。
清原果耶(きよはら・かや)
2002年1月30日(16)
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に、福寿愛美(小松菜奈さん)の中学生時代で出演。
![]() |
AAF,Alliance of American Footballが、現地時間2月9日と10日にキックオフした。 ・・・ホントに開幕できた。 |
開幕カード結果(下線はホームゲーム)
Atlanta 6 @ Orlando 40
San Diego 6 @ San Antonio 15
Memphis 0 @ Birmingham 26
Salt Lake 22 @ Arizona 38
ホームチームが全部勝利である。
+++++ +++++
YouTubeでWeek 1 Highlightを4試合分、San DiegoとSan Antonioの開幕戦を見てみた。予想していたよりもプレー・レベルが高い。もちろんNFLに匹敵とは言えないが、NFLには定着できなかったか、最終登録前にカットされて選手、もしくは短いながらNFL選手経験のある選手の集団。いい選手が集まっている感じがした。
なお、AAFはNFL Networkと複数年の放送契約を締結した。報道発表資料によれば、以下の通り。
NFL NETWORK TO TELEVISE 19 ALLIANCE OF AMERICAN FOOTBALL GAMES IN 2019
NFL Network will Televise Alliance Matchups in Primetime Beginning Opening Weekend
SAN FRANCISCO, Calif. – February 1, 2019 – The Alliance of American Football and NFL Network today announced a multi-year programming deal that will include live event coverage of The Alliance inaugural season. NFL Network will debut their Alliance coverage with The Salt Lake Stallions at The Arizona Hotshots on Sunday, February 10 at 8 PM ET/5 PM PT.
この契約、悪くないんじゃないか。
+++++ +++++
NFL以外のアウトドア、プロ(を標榜する)フットボールリーグの開幕は、’14年のFXFL,Fall Experimental Football League以来である。同リーグは2シーズンで解散した。チーム数は1年目4、2年目3だった。その前は、’09年から'12年のUFL,United Football Leagueがあるが、このリーグもチーム数は2年目の5が最多だった。AAFと同じく8チームで運営されたリーグは2000年に1シーズンで解散したXFLの例がある。これら3例でのうち、XFLだけが春夏シーズンのリーグである。
AAFは8チーム規模、NFLオフシーズンに活動する。地域的にもかなり広範囲に展開する。ホームアンドアウェイで実施される試合のため、それぞれのチームは移動経費がかかる。1チームの登録選手数は52名。これはインドアフットボールチームと比較すると多く、FXFL,UFLよりかなりの運営経費の規模であることが容易に想像できる。
まずはレギュラーシーズンの無事終了。次にプレイオフ、優勝決定戦まで無事運営できるかである。期待しよう。